本日のご紹介は、超南(ベトナム)沈香木白衣観音像(びゃくえかんのん) です。
とても慈悲深い観音様の彫りが素敵な置物です。
使ってる木は、沈香木と言う木です。
東南アジアに生息するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。
風雨や病気・害虫などによって自分の木部が傷付いた時、
その防御策としてダメージ部の内部に樹脂を分泌し蓄積します。
幹・花・葉ともに無香で、熱することで独特の芳香を放ちます。
ですので、置物自体からは、香はしないです。
観音様を熱する事なんて、まずないので、
どんな香がするか、わからないのですが、
原木があれば、試してみたいです。
白衣観音は、語源の「白い衣をまとう」という意味から
白衣観音と名付けられたと言われています。
日本や中国では、三十三観音の一人に数えられる観音菩薩で、
大白衣観音、白衣観自在母、白処、白衣母、白衣明妃とも称され、
密教の『胎蔵界曼荼羅』には蓮華部に白処尊菩薩の名前でも登場します。
古くからインドで崇拝されていたとされ、仏教に取り入れられてからは
阿弥陀如来の明妃(妻)となり、観音菩薩の母とも仰がれて、
その後、観音菩薩の変化身の一尊として
信仰されるようになったと言われています。
観音様の慈悲の心を与えられ、
苦難除去、恋愛成就、夫婦和合、除病、
福徳授与などその他徳をもたらすといわれています。
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