大黒天 水晶プレート です。
大黒天とは大黒柱と現されるように食物・財福を司る神様です。
左肩に大きな袋を背負い、右手に打出小槌を持ち、
米俵をふみ、いかにも福々しい姿が有名ですね。
しかし、そのルーツは、サンスクリット語で
マハーカーラと呼ばれるインドの神様なんですって。
インドでの大黒天は、ヒンドゥー教の主神の一つシヴァ神の化身で
福神のノイメージとほど遠い、青黒い身体を持つ破壊の神・戦闘の神で、
私達の知っている、大黒様とは、かなりの違いがある様です。
では、日本の大黒様は、なぜ福々しいのでしょか?
インドでは、全ての大黒天が恐ろしい姿で表現されていたののではないらしく、
唐の僧義浄が書いた見聞禄「大唐南海寄帰内法伝」には、
インドの寺院の台所の柱には、金の袋を持ち、
背丈約60~90センチほどの小柄な大黒天が祀られており、
いつでも油で拭くので、その身体は黒くなっているとあります。
大黒天には台所の神としての顔もあったと言われているんですね。
台所の神としての側面は、伝教大師最澄によって日本に伝えられ、
比叡山を中心とした天台宗寺院では台所に大黒天が守護神として
祀られるようになった事から、私たちの知る、福々しい大黒様が、
日本では、メジャーとなったそうです。
諸説ありますが、調べてみると、面白いですよねd(>ω<*)☆
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BY:招き猫(左)d(>ω<*)☆

