本日のご紹介は、陰陽師 九字真言・五芒星両面 ペンダントトップです。
五芒星とは
陰陽道で「魔除けの呪符」として伝えられているもので、
「セーマン」「晴明桔梗(せいめいききょう)」
「安倍清明判(あべのせいめいばん)」などとも呼ばれています。
五芒星は「木・火・土・金・水」を表していて、
木を頂点にし、そこから時計回りで辿ると
「木は土に剋(か)ち、土は水に剋(か)ち、水は火に剋(か)ち、
火は金に剋(か)ち、金は木に剋(か)つ」という
各元素が相克関係に配置されていることがわかります。
これらは陰陽道の基本概念である陰陽五行説を表しています。
そして九字真言とは
護身の秘術として唱える呪文で
「臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、在、前
(リン、ピョウ、トウ、シャ、カイ、ジン、レツ、ザイ、ゼン)」の
九文字からなります。
自分に襲い掛かろうとする邪悪なものに
「臨む兵、闘う者、皆 陣烈(裂、列)れて(きて)前に在り」と宣言し、
魔を避けるといわれています。
また、この文字を唱えながら線を描くことを九字切りといい、
全ての災いを除き、身を守るといわれています。
こちらのペンダントには九字切りをした格子模様が表現されています。
この九字切りは道家から陰陽家、密教の僧などに広がったといわれています。
一般の人でも精神を集中するのに役立つとされています。
両面ですので星の面を正面にしてご使用いただくのもいいかと思います!
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BY:招き猫(左)

