細く険しい一本道ーすみれにっき3 | かもいにっき

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ジオックススポーツパーク横浜鴨居という、幻のフットサル場が好きだった僕の日記です。

今は赤色彗星倶楽部という映画にハマってます。
写真はテアトル新宿で公開時の舞台挨拶から。

ハーフタイム

思わず

いいか、リードは忘れるんだぞ。

と言ってしまった。

いつやられてもおかしくない状況。

自分達を信じて、必死にやるしかない。

全国への道は、細く険しい一本道。

全国制覇を果たした地域のチームでさえ、
翌年は関東予選を突破出来ず。

それ位厳しい。

後半も必死のディフェンス。

シュートの雨を凌ぐ。

さらに残り5分をきって、パワープレーを仕掛けられた。

もうダメだ…。

と思っていた時に決まった、
マツ先生のパワープレー返し。

敵としてこんなに嫌な選手はいないが、
味方になるとこんな頼りになる方はいない。

スタンドにいたサブの選手から

マツさん!

という叫び声が聞こえた時、
勝利を確信した。

タイムアップ。

ついに全国の舞台へ!
ただただ良かった。

それだけです。

ガッツポーズでこちらに応えて下さった、マツ先生。

全国では1勝2敗。

また応援へ行くのを、楽しみにしていよう。

(おしまい)