次への戦いは既に始まっている | かもいにっき

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ジオックススポーツパーク横浜鴨居という、幻のフットサル場が好きだった僕の日記です。

今は赤色彗星倶楽部という映画にハマってます。
写真はテアトル新宿で公開時の舞台挨拶から。

日本シリーズ 2015

スワローズ1勝4敗ホークス

ですが昨年見たシーズン最終戦と比べたら
ここまでよくやったと思う。

野村克也監督でさえ初年度は5位。

あの時は優勝までは15年かかると言われていて、
しかし3年目にリーグ優勝、4年目に日本一。

それを1年目でリーグ優勝まで来た真中監督は凄い。

初めて神宮へ行ったのが13歳の時。

当時は松岡、梶間、宮本投手が活躍していて、
抑えは中本投手だった。

バッターでは大杉、マルカーノ、杉浦選手のクリーンナップ
に代打の切り札、岩下選手に代走の青木選手もいた。

90年台は黄金期。

特に97年の9月初めのベイスターズとの首位攻防、第1戦
で石井一久投手がノーヒットノーラン。

第2戦のベイスターズの先発だった、三浦投手は未だ現役。

両日共もちろん、横浜球場で見ていた。

あと優勝を決定づけたこの後の神宮でのゲームは、石井一久投手の先制ホームランもあった。

日本シリーズも4勝1敗で制したが、僕が見に行った試合は延長11回サヨナラ負け。
しかし、今年これ以来のスワローズの日本シリーズ観戦になった、神宮での第3戦。

山田選手の3打席連続ホームランもあり、22年ぶりに勝利。

最高にシビれた。

そのホームランはもちろん、

1点差で迎えた決定的なピンチを三振ゲッツーに切ってとった
久古投手や
8回の雄平選手のツーベースの後、セカンドにきっちり進塁打
を放った比屋根選手のプレーも光った。

こういった目立たない選手の活躍がもう少し注目される様になれば、
野球の質も向上していくと思う。

ここから14年も待たされるのはもうイヤだ。(笑)

そして近々待ち受ける、神宮球場の改築計画。
正直、ずっと続いてきたいつもと同じ風景が無くなって
しまうのは寂しくてたまらない。

ですが、新たな一歩へ向かって。

次への戦いは既に始まっている。

来年も神宮へ行くのが楽しみです。

今はただただ、ありがとう。

感謝の気持ちで一杯です。

(日本シリーズ第3戦、国歌斉唱の際のスワローズの選手の皆さん。)

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