皆さん本当に久しぶりです。
ここには応援も引退したつもりで、そのままにしておきました。
1年以上応援はお休みしていたのですが、昨年の7月に偶然に偶然が重なり、タパジーダの応援を始める事になりました。
もともとはライバル。
初めて試合を見たのは、2009年のコパJALにうー魚という名前で参戦していた時。
僕の応援していたチームは決勝進出を果たし、どう考えても相手はうー魚だと思っていた。
しかし、準決勝で2対4で敗れてしまう。
その後、熊谷の関東リーグ参入戦では決定戦まで勝ち進み、あと一歩だった。
一昨年の全日本女子フットサル選手権では、都の準々決勝でまさかの敗退。
あの時もPKになった時、実は祈る様な気持ちで見ていました。
実際に応援をやっている時に対戦したのは1回。
先制を許し、何とか逆転勝ちしたけど、チームの底力を感じた。
そして昨年の7月の全日本女子フットサル選手権の準々決勝、
応援はもう引退したつもりだったので静かに見てました。
しかし非常に苦しい展開になり、相手は太鼓の応援団という事もあり我慢が出来なかった。
なので周囲にいた方に声をかけ、応援出来る場所に移動してやりました!
いつも、ぼくらは
しょうりをまっているー
がんばれ
タパジーダ!
本当に久しぶりの応援、Yコーチが試合中にも関わらず後ろを振り向いて、
ありがとうございます
なんて言って下さり燃えた。(笑)
それでも展開は変わらず、残りは3分。
ラストの応援を始めた。
ここでAコーチがタイムアウト。
ある選手が
絶対勝って帰るの!わたし嬉しくて泣いちゃうよ!
という声がはっきり聞こえた。
嬉しかったし、多分応援出来るのはこれ1回、全て出し切ろう!!と思った。
あの場面は未だにはっきり覚えています。
ここから始まった、大逆転劇。
試合後、迷惑を掛けない様にすぐ帰ったけど、いろいろな方とがっちり握手。
そして、いろいろな方が連絡を下さり、1回どころか
気がついたら応援団長になってました。(笑)
タパジーダの魅力を書くと、プレーの1つ1つです。
例えばゴールが決まる事に越した事はないのだけれど、外したシュートにもちゃんと意図があり、
また外し方が思い切りがよくていい。
なんかやってくれそうな、わくわくさせてくれる気分にしてくれます。
そして今週土曜日、2月28日は東京都カップの準決勝。
何故か今まで縁がなく、渇望しているタイトルです。
2月28日@MFP味の素スタジアム
タパジーダ対サンキスト
行くぞ!決勝の舞台へ!!
(決勝同日16時)