今日はドーナツ屋さんに貼ってあったチラシを見て、
スピニングカイトという映画を見に行って来ました。
舞台は96年の木更津が舞台でしたが、86年から90年の日本がピッタリ来た映画でした。
当時のバンドブームは凄かった。
土曜日の深夜放送。
ああ、たしかにこんなベーシストいたなと思ったり、お笑いでも人気があった、ある深夜放送番組の最終回で知った、そのバンドのリーダーの死。
個人的には、廃墟の病院を探検したり、
皆で噴水に飛び込んだり、
巨人が優勝してビールかけに強制的に参加させられたり、(僕はヤクルトファン)
夜中の夢の島で語り明かしたり。
青春時代、いろいろありました。(笑)
それらぎゅっと凝縮された映画でした。
懐かしかったです。
個人的にラーメン屋のシーンが好きです。
僕らの時代は、旨いラーメン屋を知っている事が一つのステイタスだった。
なかなかいいところを突いているなと思いましたよ。
この映画、テアトル新宿のレイトショーで明日までなのですが、いろいろな所で上映されるみたいです。
見終わった後、もし、この監督野球の映画を撮ったらどんな映画になるのかなと思った。
面白い事だけは間違いありません。
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