保育園からもらってきたカブトムシが
つい先日死んでしまいました。


6月にもらい受け9月後半まで生きたので
1〜3ヶ月が寿命の成虫としては長生き。


飼いたいと言い出した張本人の娘は
結局すぐに世話に飽きて
毎日のゼリーの交換や霧吹きなど
主に私がしていたせいか
段々と感情移入してしまい。



ゼリーを食べている姿も
愛おしくなってきたこの頃だったし
ちょうど涼しくなってきたところで
空っぽの虫籠に夏の終わりを
告げられているようで寂しい…悲しい



それなのに?

カブトムシの死を告げても
ふーんって感じで
大して気にも留めていない様子の娘。



保育園に虫好きの先生がいて
カブトムシやら蝶やら
たくさん飼っているから
命の大切さを学ぶどころか逆に
生き物の死に慣れてしまった?


と、なんか不安になりました。



余談ですが、昔大学時代の友人が

「ペットとか飼ったことないから正直
動物の可愛さが分からない」

と言っているのを聞いて
なにが?と言われると説明はできませんが
どちらかというと動物好きな私は
心の中で可哀想だな…と思った
記憶があります泣き笑い

価値観の押し付けだろうか。




話は娘のカブトムシに戻りおいで


亡骸は玄関横の土に
ゼリーと一緒に埋めてあげることに。


いざ土をかけて一緒に手を合わせると
急に大粒の涙を流し始めた娘。



カブトムシの死を通して
飼っているわんこも
パパママもいつかは死んでしまう

そしたら天国に行く?

自分も死んだあと天国で会える?

◯◯(自分)とママは天国に行って
◯◯(弟)は地獄に行ったら(ひどい。笑)
もう会えない?


などなど、死に関する疑問も
色々と湧いてきた様子。


天国と地獄の話は
みんなでちゃんと天国で会えるように
良いことたくさんしながら生きないとね
という話に落ち着きました笑



カブトムシくんよ、
学びと癒しとひと夏の思い出を
ありがとう!





安らかに眠ってね。