季節の野鳥

季節の野鳥

折々の野鳥を、気ままにご紹介します。
あわせて過去の同時期の野鳥を紹介いたします。

ときどき我が家のベランダに戻ってくる

放し飼いのイソヒヨドリ。

空き地のツグミも一羽になった。

敷地内のサクラは五分咲か。

 

絶滅危惧のランクが上がった種もいれば、

下がった種類が31種ありました。実際に見たことのある種からいくつか挙げました。拙速で作りましたので、数量に誤りがあったらごめんなさい。

●シジュウカラガンがCR(絶滅危惧ⅠA)からVU(絶滅危惧Ⅱ類)へ

●ハクガンもCRからVUへ

●ヒシクイ、タンチョウ、クマゲラはVUからNT(準絶滅危惧)へ

●アカアシカツオドリとクロツラヘラサギはEN(絶滅危惧ⅠB)からVUへ 等々。確かに増えていると実感させる種ですが、本当に増えているの?という種もリストアップしています、皆さんもぜひレッドリストを見てください。詳しい分析はしかるべき方々がきっとやってくれるでしょう。

 

 

 

ハジロカイツブリもカンムリカイツブリもまぜまぜ。

冬鳥として日本にやってくる亜種オオカワラヒワ。

この日は50羽ほどが集結、どんどん移動が始まっています。

オオソリハシシギやホウロクシギが1~2羽来はじめましたが、今の三番瀬はユリカモメの大集結。レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類になってしまったハマシギや今季激減のスズガモなどが飛びます。