季節の野鳥

季節の野鳥

折々の野鳥を、気ままにご紹介します。
あわせて過去の同時期の野鳥を紹介いたします。

東京湾奥のスズガモの数が増えません。年々、減少はしていますが今年は異常です。この日も、大きい塊で約800羽、小さい塊が3つほど。全部合わせても1000羽ほど。昨年、数回発生した青潮の影響もあるのでしょう、三番瀬界隈の貝が死滅などで激減しているという話もあります。貝が主食の潜水性カモにとっては餌が決定的に不足しているのかもしれません。傷跡のないオオバンが落鳥していました、鳥インフルエンザのこともあり、うかつには近寄れません。

 

 

 

昨1/4は千葉県野鳥の会、2026年2回目の探鳥会でした。1回目は前日小櫃川河口探鳥会でした。

船橋三番瀬は快晴微風、富士山燦々の絶好探鳥会日和でした。確認できた種類も47種、とてもいい探鳥会になりました。

千葉県野鳥の会探鳥会はおおむねどなたでも参加できます。詳細は会のHPをご覧ください。

【観察種】ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ミヤコドリ、ムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、キョウジョシギ、ミユビシギ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、以上47種。番外:カワラバト。