さて8話です。今回もまたまた号泣!
ジョンテの試練がますます濃くなって行きます。
評価がグングン上がっていて嬉しいですね。
このまま上がっていって欲しいです。
「剣と戦う方法を教えてください」とボンシクのところに来たジョンテ
ボンシクとジョンテは名月館(オクリョンの家)にいるチェ・ボスを訪ねます。
2人とも知り合いですが・・・一国会が来てから厳しい状況だと話した後ボンシクがジョンテに刀と戦う方法を教えてやってくださいと頼みます。
ボスが大韓帝国の護衛武士だったそうで・・・それで頼みに来たと。
そして特訓が始まります。
「1に眼、2に足、3に心、4に力
剣は最初に目、次に動く足、3番目が強い心、最後に力と技術だ
剣と戦う時は目を欺き、足を止めさせ、心を惑わし、技術を無力化させなければならない
剣の達人は剣を遅く抜き先に切る。むやみに飛びかかってはダメだ。
待って、相手の軸足に集中しろ
この世のどんな刀も、足より先に出るものはない」と(なるほど~~・・・)
ジョンテの能力は流石ですね。
ボスから一手奪い拳をいれてしまいます。
鉄の塊で殴られたみたいだと言うボス
「これと同じような拳を持った奴がもう一人いる。
苦しみを体中に思い出させる拳」
「お前が戦おうとしてるのは俺より強い奴だろう、そうだろ?」
「多分・・・」
「誰が止めても結局行くんだろう?」
「はい、行きます」
「それは、まさに死ににいくようなものだ。
自分より強い相手と戦いに、死ぬと分かっててに飛び込むのは愚かなことだ。
だけど、そんな戦いの中で勝ち抜いた人がいる。
それが、お前の父親だ。
死ぬ決心などいらない。
必ず生きろ、生きようとしてこそ勝てるんだ。」とボス
頷くジョンテです。
そして、必死で訓練をします。
母のお墓にやってきたジョンテ
「母さん・・・チョンアが残した手紙だ。
何度も読みたくなったけど・・歯を食いしばって我慢してきたんだ。
遺書みたいだから・・・
これを読んだら・・・いけないような気がして・・・
だから母さんが預かってくれ」とジョンテは箱に入れてそこに埋めます。
「後で、チョンアにまた会ったら、その時に読むから・・・
その時3人で笑いながら読もう。
ごめん母さん。」とジョンテ(>_<)
そして、オクリョンの所に行きます。
「明日何するんだ?」と聞くジョンテ
薬を売ってるみたいな事を言ってますが・・・「だけど、どうしたの?」とオクリョン
「おとといの2時間、昨日の4時間、今日の8時間、全部保証するから一緒にいよう一日中」ジョンテ
「あんた、何かあるんでしょう?」オクリョン
「何かって・・・ないよ何も」ジョンンテ
「リュウガクドゥリ?の日の出、あれも見にいけなかったじゃない
パン屋さんに喫茶店、それに市場だって一度も行けたことないのに、一日中一緒にいようって?」オクリョン
「嫌ならいいさ・・・行くよ」と立ち上がるジョンンテ( ´艸`)
「いいわ、一緒にいよう、一日中」オクリョン
「ああ(クレ・・)」ジョンテ(この クレッ がいいんだな~~(〃∇〃)
そして・・・しっかりデートする二人。
後の事を考えるとちょっと複雑ですね~~(>_<)
それを見つけた2人が後をつけると一国会に入って行くジョンテ・・・
一方カヤは以前シンイチが見ていた写真が気になりシンイチの部屋に入りその写真を見つけます。
そこにはカヤノの母と幼いシンイチが写ってます。
そこにシンイチが戻ってきます。
なぜ、一緒に写ってるのかと尋ねるカヤ、何も言わず返せというシンイチ
取り合いになって2つに破れてしまいます。
何をするんだ・・・と怒るシンイチにカヤは母との関係を知ってから罪悪感は味わうと・・・
だから説明してと言いますが・・・
ちょうどそこにジョンテが来たと知らせが来ます。
「終わりにしよう、すべての悪縁を・・・」とジョンテ
一方カプセがジョンテのことをトビ派に報告します。恐らくカンケに口止めされてたようですがやはり黙っていられず。(カンケはそんなにジョンテが嫌いなんですね。やな奴( ̄∩ ̄#)
ボンシクはどこかに電話をかけます。
その頃丹東でイルファとソル・ドゥソンが話をしてます。
一国会が信義州を制覇したら次は丹東だろうと、上海も安心出来ないと。
必ず阻止しなくては・・・と
そして・・・ジョンテの話に。
蛙の子は蛙だと、イルファ。
傷が多い子だ、もしあの子を助けられることがあったら、ためらう事なく助けてやってくれ・・・と
すべて、俺がお前に作る借りだと思ってくれ とドゥソン
イルファは「もしかすると、私がシンジョンテに大きな借りがあるのかもしれません」と
ジョンテ父がらみでしょうか?
そこに電話が入ります。ボンシクなのか違うのか、でもジョンテのことのようで・・・
そしてボンシクは一人でジョンテの所に行こうとします。
「クッパでも食いに行くかな・・・」と
プンチャは後を着いていきます。
ジョンテもシンイチとの一騎打ちが始まります。
「生きて入ってきた者、死して去る・・・」ってアンデ~と叫んでいました私
最初は素手ですが、体が重いと指摘され、過去のプンチャとイルファの忠告を思い出します。
ジョンテの拳に倒れたシンイチにジョンテが言います
「痛いだろう、骨の髄まで痛むはずだ。生涯刀に頼ってきて殴られることが無かっただろう
礼儀知らずだと殴られ、親がいないと殴られ、口答えするなと殴られ、話すなと殴られ・・
殴られて殴られてそうして生きてきた、俺が一番得意なことになったんだ。
カヤを守るのがお前の仕事だと言ったな?
俺はただカヤを笑わしてやりたかった
その笑顔を見れば、俺もなぜか笑顔になれたから・・・それが好きだっただけだ。
なのにそれが、そんなに間違ってるのか?
一生夢を見ることが罪だって言うのか?」と
「罪だ・・・見てはいけない夢を見るのは罪だ。」
シンイチも刀を抜きます。
自分が負けたらジョンテを生きて出してやれと言います。
刀対拳の戦いが始まります。
プンチャはボンシクの後をついて行きます。
「兄貴今までお世話になりました。」と・・・
そしてボンシクを気絶させ、飲みすぎないで、情に流されず、早く結婚しないと・・・って言い残し
この時すでに死ぬ覚悟で行くプンチャです。(T_T)
一人でジョンテを助けに向かいます。
ジョンテの戦いもいい勝負してますが・・・いちいちカッコイイ!
「最後の遺言は?」シンイチ
「お前の墓に書いてやるから、必ず確認しろ」ジョンテ(≧▽≦)
互角に戦って行きますが、やはり刃物、刺されてしまうジョンテです。(><;)
何も知らないオクリョン・・・
カヤが止めますが・・・規則を破れば何の復讐もでき
なくなるというシンイチ
止めを刺そうとしたその時、プンチャが乗り込んできます。
流石に強いけどやっぱり刀には・・・
もうこの場面は涙しか出ません・・・ジョンテの生死を確認してから戦い出します。
「何としてでも俺がお前を生かす、最後まで行くなよ」とカッコイイです。
みんな倒して、最後ケンゾウに切られてしまいます。
それでもケンゾウを倒します。そして、ジョンテを連れて出ようとしますが・・・
「ジョンテ・・・家に帰ろう・・・帰らないと・・・俺が連れてってやるから・・・」でも起き上がれず、ジョンテも意識が戻りません。
そして・・・「ジョンテヤ・・俺・・お前がすごく好きだった・・道に死体が転がってても知らんぷりする世の中で、お前は小さな傷にも痛みを感じて、そんなお前が好きだった。
だから家に帰ろう。ジョンテヤ・・・
すまない・・・そして・・・愛してる・・・」とプンチャが息絶えます。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。この時の演技は圧巻です。
カヤはジョンテの手当を命令します。
一方モ・イルファが考えていました。
イルファの母親が殺された時、口封じをしようとした奴らに殺されそうになった時助けてくれたのがジョンテの父親だったと。
恩は2倍で、仇は3倍で・・・と。
そして、信義州に向かいます。
チャンンドルは洋酒を売ってて捕まってしまいます。
オクリョンは薬局を占めて帰るところ、スオクが楽譜を持って来ます。
二人でそれを練習したあと家まで送ってもらいます。
なんだかいつもと様子が違うことに気づき、母の部屋に行こうとしますが、止められます。
異変に気づいたスオクが助けに来ます。
客は大佐で、襲われそうになってるところでした。
オクリョンが酒瓶で頭を殴り助けますが相手が悪かったみたい、死んでるみたいですがわかりません。
銃を持った部下が来て危ないところをボスが助けます。
荷物をまとめさせ、そこから逃げるように段取りをつけます。
スオクに手伝わせてみんなを川を渡る船に乗せます。オクリョンの母が怪我したようですが・・・
ボスは残りアオキと撃ち合いになり銃に倒れます。(*_*)
アオキも消息不明のようです。
テンカイが探していて、カヤ達にも全滅させろと命じます。
ジョンテはまだ意識が戻りません。
シンイチもかなりの重症のようです。
そして、モ・イルファがやってきました。
闘いを挑みに、条件は、望むものすべて。
イルファの望みはシン・ジョンテ。
カヤとイルファの闘いが始まりました。
ということでまだ8話だというのにやはり濃いいドラマです。
今回はプンチャの死が切なくて圧巻でしたね~~(T_T)
こうして闘神が育って行くのでしょう!
でも切ないドラマです。
きっとオクリョンともこれで離れ離れになるのでしょうね。
次回あたりから上海ですか?
ますます楽しみになってます。








































































