10話
上海の街を歩くジョンテ、同じ頃カヤもまた上海を一国会の手中に収めるために来ています。
すれ違うけど気づかない・・・ってやつですが・・・
ジョンテが歩いてると少女とぶつかります。スリね!
すぐに気づいたジョンテは捕まえて逆に泊まる場所を頼みます。
この子がソソですね。
カヤは一国会が開く晩餐会の招待状を一人で届けにベクサンのところに入っていきます。
そして、ドゥソンに渡すようにと・・・(すっかり姉御って感じだわ)
ジョンテはソソの所にいます。キムチチゲを作ったソソ、ジョンテは久しぶりのチゲにありつけて嬉しそうですがお金を請求するヤンヤン。
一人食べだすソソを見ていてやはり我慢できずお金を払うジョンテです。
美味しそうだわ~( ´艸`)
そして次の日、ソソに案内させて仙楽へ行きます。
そこは、ペクサンから受け取った札みたいな物がないと入れない高級料理屋のようですが・・・
通されたそこには、お風呂と白いチャイナ服が用意されています。
通された部屋にはヨンチョルの遺影がありました。焼香するジョンテ
ソル・ドゥソンとワン・ベクサンがやってきました。
父親を消すために来たというジョンテにドゥソンがヨンチョルの本当の姿を教えてやると連れ出されます。
「20年前上海戦争があった。一国会の奇襲で我が黄房は崖っぷちにあった。
だけど、その頃、街に優れた拳の朝鮮人が現れ、ヤクザ達を倒し上海を救ってくれた。
それがまさにお前の父親だ。」
恩返しのつもりでなんでも言うことを聞くと言ったら、一つだけ頼まれたのが方三通をくれと言うことだったと。
迫害されてた朝鮮人が集まり活気のある通りに生まれ変わったと。
でも今また元に戻りそうだとも・・・
ヨンンチョルを慕う住民たちが息子が来たと集まってジョンテの手に香典だとお金を渡します。
ヨンチョルは上海では慕われていたんですね。
ジョンテはヨンチョルにそっくりだと・・・
その頃ジェハにドゥソンが来ていると知らせが入り挨拶に向かいます。
ジョンテを見て「初めて見る顔だけど・・・?」と
「シン先生の御子息だ」と紹介するドゥソン
「いつでも思い出に浸りに来てください。でも、介入はしないでください。
この方三通は誰の指図もうけませんから」とジェハ(第二のドクのようなやつだわ)
誰です?と聞くジョンテに
「方三通の主でチョン・ジェハという者だ。
方三通も統括出来ないくせに上海を夢見てる奴だ。」とドゥソン
今夜、一国会の晩餐会があるから来いというドゥソン
「見せつけるように一人で行くつもりだ。
来て見ておけ、どんな奴らが上海を支配してるか・・・」とドゥソン
興味はないというジョンテに
「必ず来るだろう、お前はもうこの街に良く似合ってる。」と
晩餐会にやって来たドゥソンを迎えるカヤ。今日は何も怒らないでしょう、というカヤですが・・・
ヤマモトが何かを企んでる様子
部下にドゥソンを喧嘩に巻き込めと指示しています。カヤに恥をかかせるために・・・
その頃ジョンテが到着します。
ドゥソンの所に豚の尻尾を持っていく男。
屈辱を示す行為らしくドゥソンは憤慨します。
カヤの指示ではない事はわかってるけど見過ごす訳にはいかず立ち上がります。
そこにジョンテが来て自分が代わりに相手しますと。
自分に売られた喧嘩だというドゥソン。
ジョンテは「あの者とやり合えば頭領は生き残れません。」と
戦ってるところにカヤが止めに来ます。
ジョンテと再会します・・・
カヤはドゥソンに謝り、手を出した者が切腹しようとするのを止め、後でしっかり罰を与えるからそれまで生きてろと言います。
晩餐会のあとジョンテはカヤを待って父親が死んだと報告しますが、カヤはもし殺したのが自分だったらどうする?と意味ありげに言います。
(う~ん、複雑よね~、カヤは死の真相を知ってるしジョンテはまだ父親のことを良くわかってないし、一国会への恨みもあるから・・・)
ジョンテがソソの所に戻ると手紙が挟んであります。
”上海の鷹”(ヨンチョル)の焼香場にいるから来いと書かれていました。
行ってみると父親の遺影の祭壇がありみんなで哀悼しながら飲み食いをしています。
ジョンテ「あの人とどんな関係?」と聞くと
「お父さんよ」とソソ
「大した趣味だな・・・朝鮮の信義州、中国の上海、責任も持てないくせに子供を作るのが趣味だったようだ。他にもいるかもな・・」ジョンテ
ソソがジョンテの頬を叩きます。
血はつながってなくても、父親のような存在だったと、方三通だけじゃなくここ何京路にいる捨てられて行き場のない子たちの父親だったと・・・。
ジョンテがヨンチョルの息子だと知らないソソは怒ってジョンテを追い出します。
一方ドゥソンはどうも腹の虫が収まらず、クラブ上海でなぜ一国会が偉そうに晩餐会なんか開くのか?と
いつから一国会が使って良くなったんだとジェハの所にやって来ました。
ジェハはひと月貸すだけだと言いますが、クラブ上海の責任者を変えると言って出ていきます。
面白くないジェハです。
ドゥソンはヨンチョルの葬儀を自らが方三通でやるからみんなに報告しろと。
クラブ上海の管理をジョンテにやらせると言います。
ジェハも危機を感じてるようで、方三通をバリケードしろと・・・
追い出されて泊まるところを探してるジョンテ。
見つけたけど断られます。そこにはオクリョンがいるようです!
そこは方三通にあって、ジェハの子分たちがウロウロしてました。
ジェハにもヨンチョルの息子が来たと報告が入ります。
行くあてのないジョンテは前で待っています。
そしてもう一度たのんでみますが・・・
そこにチンピラたちが喧嘩を吹っかけて来ました。
丁重にお断りしますがダメで・・・また喧嘩する羽目に(^_^;)
強くて驚いてるみたいですけど・・・
オクリョンはソソとも知り合いのようで、その時ソソからジョンテのことを聞きます。
驚いて戻るオクリョン。
喧嘩に巻き込まれてるジョンテと再会します。
「ここに来てまで喧嘩してるの?!
ここでも喧嘩しか出来ないの?」とオクリョン
「オクリョン!!」驚くジョンテ(凄くいい顔で)
その隙に殴られて倒れてしまうジョンテ
オクリョンは必死でかばいます。
そこに、宿のお姉さん?ちょっと冷たそうですがいい感じの女子ですね。が熱湯をかけてやめさせます。
ジェハと何かありそうなんだけど・・・
ジェハはジョンテを治療しろと言って引き上げて行きます。
明日引取りに来るからって・・・来なくていいのに・・・(;^_^A
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ここまでで10話が終わり第2章の幕開けって感じですかね?
パリ老人も気になりますが・・・ジョンテの修行も始まるようだし・・・( ´艸`)
私個人的にイルファとジョンテの2ショットが萌え~~~なんですが・・・