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Fuchiの勝手気ままなつぶやき

SS501 Kim Hyun Joongに只今夢中なアジュンマが
気分でひとりごとをつぶやいていこうかと・・・
そんな勝手気ままなブログです。

毎回毎回傷だらけのジョンテですが・・・

ドゥソンの計略にまんまとハマるジョンテ。

でも今回のラストは「面白い!」と一人で叫んでました。(^▽^;)ちょっと大げさかな?


14話



ジェハが俺につくか、ファンバンにつくか、それとも初恋のカヤにつくか、決めろと

ジョンテはなんであんたに従わなきゃいけないのかと・・

ジェハは面白くありません。

死体解剖診断書を見せろと言いますがジェハは懐にあるから取れるものなら取ってみろと

戦う体制になったとき外が大変だと知らせが来ます。





両面で検問が始まったと・・・

急いで外に出ますが・・・

ジェハは辞めさせようと警官にお金を渡していきます。


ジョンテはオクリョンがいる方に向かいます。

オクリョンと子供を助けようとしてる人を警官が引きずっていこうとしたその時、ジョンテが飛び出して来ます。









そして・・・みんなの前で警官相手に大立ち回り!

こんなことしていいのか?と思いつつもパリ老人は上海の鷹依頼の興奮だと

























警官の隊長を倒してしまったジョンテをジェハが止めますが、

ジョンテが刑務所で死ぬことになったらお前らのせいだと。(#`ε´#)

ジェハがジョンテを引き渡し捕まってしまいます。

その様子をシンイチが見ていました。






ジェハはファンバンに抗議に行きます。

急な検問の実施は方三通の人たちにとっても大変なことなのに、今まで守られてきた決まりを破るなんてと。

ドゥソンはお前も破ったからだと。

一国会から金は一銭も借りるなと。


ジェハは直ぐにでも借りた金は返すと、そしてジョンテが捕まったことを知らせます。

助けるなり何なり好きにしろと。




カヤの耳にも入ります。

カヤはかえって良い方向に向かったのではと、今まで油断出来なかった方三通の住民の前で検問の長を倒した。

きっと上海の鷹の再来と思い、みんなの希望になるのではと。


留置所では案の定ジョンテは拷問されてます。

また傷だらけですね。

ただ守りたかっただけだと、これからは自分が守るというジョンテ。

国籍のないお前たちにはそんな資格なんてないという隊長です。








痛々しいけどちょっと(///∇//)ミヤネ~

捕まってしまったジョンテを助け出す作を練ってるオクリョンたち。

やっぱりお金ですね。

住民たちは募金を集めることに、オクリョンも自分のお金を持ってジェハの所に向かいます。

ファンバンが身元保証人になることでジョンテを助けるドゥソンたちですが・・・

ジョンテは父親にそっくりなんですね?

初めてヨンチョルが来た時と同じだと、ペクサンはだから危険だと言いますが

ドゥソンは早いうちに教育をして自分たちのように育てればファンバンの鷹に出来るだろうと((>д<))

方三通の状態も気になるようで、予想通りジョンテの風が吹いてる様子。



ジェハはクラブオープンのための歌手たちがいなくて躍起になって探しています。

オーディションもやるとか?

そこにソソとオクリョンがやってきます。

お金を渡してジョンテを助けてくれと言いますが、まったく相手にされません。

全然足りないみたいです。

なんでもするから方法を教えてくれと言いますがダメですね・・・

(ところでオクリョンは歌手にならないのかな?)

そこにソンファもやってきます。

ジェハはソンファに弱いからね・・・







留置所の中に戻ったジョンテに水をくれる人が。

ジョンテが警官を倒していく様を見ていて20年ぶりにスカッとしたと興奮気味に話す人たち

ジョンテの中に新たな感情が芽生えてきたようです。


ソンファに連れられて来たのは、シンジョンテの募金活動場所です。

みんなが並んで募金しています。







ソンファがジェハに言います。

「あの時、シンジョンテが警官と戦ってた時の、住民たちの顔覚えてる?上海の鷹が亡くなって希望をなくしていた人たちの顔に、初めて笑顔が浮かんだの

胸をドキドキさせて応援する人も出てきて、もしかするとシンジョンテが方三通の新しい希望になるかもしれない。

方三通の主になりたいなら、シンジョンテを味方にしなさい。

そうじゃなければ、絶対に方三通の主にはなれないわ」と・・・


そこにドゥソンとペクサンもやってきてこれ見よがしに募金をします。

チョンジェファを懲らしめるつもりでやったことでジョンテが手に入るとは・・・と喜んでいますが・・・








ジェハはジョンテをどうするか・・生かすか殺す・悩んでますが・・嫉妬が強そうで・・・


ジョンテもまた悩んでいます。

みんなを守るということ、ジェハに言われた国籍もない難民には何も出来ないということ・・・「父さん、何が正しいんだろう?」と・・・









すると、横になってるジョンテを誰かが殺そうとしますが、なんとか阻止しますが・・・いったい誰の?・・・




ドゥソンたちがジョンテの釈放をみんなに知らせ、警察所に来ました。

「今日、上海に新しい鷹が誕生しそうだな」と


ジェハは別のところから金を借りて外に出ると、住民たちが拍手しながら待っていました。

驚くジェハですが・・「何なんだ?」と

ソソが「ジョンテを釈放させに行ってくれると聞いてありがたくて来たのよ。」

パリ老人がみんなで集めたお金も渡して、いつかはやってくれると思ってた、やっぱり

ジェハは方三通の真の主だと感謝します。

状況がよくわかってないジェハですが、すぐに対応・・・ジョンテとともにクラブ上海のオープンに向けて頑張ろう・・・なんて言ってます。






釈放の手続きに行ったドゥソンですが、カヤもまたジョンテの釈放手続きを踏んでました。

驚くドゥソンですが、ジョンテを渡すわけにはいきません。

勝手に連れて行こうとするドゥソン、そこにカヤがやって来て、規律を乱すことをファンバンがやっていいのかと注意します。

そんなに上海の鷹と深い仲だったのかと・・・

ドゥソンは切っても切れない間柄だったと言いますが、カヤはなぜ私は気づかなかったのかと・・・?

疑ってる様子にドゥソンは困惑ぎみ。

カヤは追い打ちをかけるように、そんなに深い仲ならなぜ死をあのように放置したのか?と聞きます。

何か隠したいことでもあるのか?と・・・

場所をわきまえろというペクサン

「ファンバンは人を殺さないとは限らないでしょう?

みんな同じヤクザなんだから」とカヤ

ドゥソンが上海の鷹の死因はカヤの持ってるような短刀で頚動脈を刺したのが直接の死因だと言います。

カヤはまるで自分が刺したという言い方だけど・・・

ドクソンが「違うのか?」と煽ると。

カヤは自分が刺したとあっけなく告白します。

ただ、その時の状態も説明します。

ペクサンがいくら本人の希望でもそれは殺人罪だと主張、カヤは苦痛を取り除くための措置なら正当防衛も成り立つのでは?と長老に確認します。

認められると言われ「これから上海の鷹の別の死因の調査をする権利があると言います。

上海の鷹の胸には既に痣があり誰かの攻撃を受けた跡があったと。ペクサンを見ながら挑発するカヤですが・・・

ドゥソンが笑います。

おかしな言いがかりをつけて噛み付いてくる姿が20年前の一国会の地会主を見てるようだと。

そして・・・名前は”リョウコ”だと。

カヤの母親です。

知ってるのか?と聞くとよく知ってると答えるドゥソン。

死についてもよく知ってると

そして提案します。

今度はファンバンが招待するから昔話を聞きに来ないかと・・・

もちろん受けるカヤです。

ジョンテは方三通に連れて行くことになります。

誰に借りを作るかは本人に決めさせることにしようと。






そうして、ジョンテは釈放されます。

外に出ると住民たちの出迎えともちろんオクリョンも・・・ジョンテを思わず抱きしめます。

パリ老人に豆腐をもらい、みんなの拍手ももらい・・・

ジェハ派とファンバン、そしてカヤも見ています。































ドゥソンはリョウコの話しをカヤにして、それを利用して一国会を潰しにかかる計画のようですが・・・


ジョンテの怪我の治療をしながらソンファは殴られるのもほどほどにしなさいと注意しますが(こればっかりは本人の意思ではないからね~~><)オクリョンに心配かけるなってことです。


そしてオクリョンと二人になり。( ´艸`)

自分のせいで苦労かけたと気にするジョンテに

上海に来て4年間毎日水を配達して貯めたお金だけど面会も出来なかったと。

「あんたが留置されてる間、私が出来ることが何もなくて、それが一番悲しかった。」

「お前が待っててくれたから、出てこれたんだよ」ジョンテ















。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。


ジェハは出る幕なしでソンファにもたしなめられますが・・・

そんな時アオキとぶつかります。

難癖つけようとしますが・・・

肩書きは「公共租界 情報局局長」

ジェハは少し焦ります。






寝ているジョンテの部屋にシンイチがやってきます。

外にでた二人・・プンチャ兄貴を殺して、トビ派も潰したのにここまでする理由は何だ?とジョンテが聞きますが、理由などないというシンイチ

「お前はただ消える運命なんだ、それ以上でもそれ以下でもない」シンイチ

そしてまた闘いが始まりました。

肩の怪我が酷いジョンテはかなり不利だと思うんだけど・・・?






一方カヤもドゥソンの所に行っています。

母親のことを聞こうと話してる所に、ジョンテとシンイチの知らせが入ります。

ペクサンにジョンテを助けるように支持するドゥソンです。

なぜかそこにはドクの姿が・・・


ジョンテはシンイチに「カヤのためか?一国会のためか?」聞きます。

「カヤは一国会も上海の争奪争いには関心はないぞ。

カヤの為を思うなら、カヤを放してやれ、頼むから・・・」ジョンテ

「言っただろ?それは彼女が決めることだ

お前は自分の心配をしろ」シンイチ

「俺?俺は兄貴たちの復讐をするまで死ぬわけにいかない、分かるか?」ジョンテ

「無謀な奴だな」シンイチ

闘い始めますが・・・















やっぱり怪我が不利な状況で間一髪のところにペクサンが助けに入ります。

そしてペクサンとシンイチの闘いになりますが、じっと見ているジョンテにドクが言います

「あれは鉄の塊だ、あれ一発で真っ青な痣ができる」と








シンイチが口から血を吐きそれを見ていたジョンテは父ヨンチョルの死体の痣、今までのことなどいろいろ思い出します。・・・そして、何かに気がついたようですが・・・





ジョンテの周りには敵ばかりで信用できる人物が今のところいませんね(><;)

そして続々と上海に集まって来ました。

次回はイルファ氏も来るようですが・・・この方も敵か味方かは謎です。

ジョンテの唯一の拠り所はオクリョンですね(*^.^*)


裏の高視聴率番組が最終回を迎えたので別の意味でも次回が楽しみなんだけど・・・?












ドラマも折り返し地点ですが・・・

今回13話でシン・ジョンテの進化が感じられた気がします!w川・o・川w

ジョンテの表情が・・・覚醒されていく感じ?

凄く感じたのですが・・・私だけでしょうか?


第13話


ペクサンが送り込んだ刺客と戦ってるジョンテ!

いろんな経験を思い出しながら・・・シンイチとは違う、とか、上海で最初に戦ったササキとも・・・

今までの相手と違って攻撃が難しいと。

考えて・・・次はどうくる?次は?シンイチならこうだったとか・・・

裏を読んで自分の背後に隙を作り罠をかけ相手を向かわせてそれを交わして倒します。(テバッ!)

「誰だ?誰の指図だ?」と聞きますが「殺せ!」という刺客。

刀で刺そうとするジョンテをパリ老人が阻止します。(このオッサン中々の優れものです)

車から様子を見ていたペクサンは・・少し驚きつつ

「オオカミだと思ったがシラソニだったな・・・」と














一方ジェハとカヤですが、カヤの剣を見てジェハがヨンチョルを刺したのがカヤだと気付きます。

カヤは慈悲の剣だと言いますがジェハは殺人だと・・・

ジェハはカヤに戦いを挑みますが、カヤの方が上手のようです。

ジェハが「おめでとう、これであんたは方三通すべてを敵にまわした」と

でもカヤは勘違いするなと、誰が方三通の主なのか?それはシンジョンテだと。

ジェハは誰が方三通の主でクラブ上海の主なのか教えてやるからと・・・




ジェハはカヤの目的が何なのか?ジョンテとの関係は何なのか?調べさせます。


ジョンテはソンンファの治療を受けてます。

「こんな怪我すると分かっててなんで喧嘩するのよ?」と叱られます。

ソソが手伝ってるけど役に立たずオクリョンを呼んで来いと行かせます。

ジョンテが謝ると・・・「悪いと思うならどうしてこんな生き方してるの?

身体がこんなになってまで縫ってくれて、治療してくれた人に悪いと思わないの?

信義州でも喧嘩ばかりしてたんでしょ?

そのたびにオクリョンが縫って治療してくれてたんでしょ?」(ジョンテ耳が痛いね><)

ソソがオクリョンを呼びに行きますが素っ気なく断ります。

「シン・ジョンンテ、あいつ、寿命だけは驚くほど長いから、こんな傷で死ぬくらいならとっくの昔に死んでるわよ!」とオクリョン。(確かに、不謹慎ながら私このセリフに思わず笑ってしまいました。)








そう言って配達に行ってしまうオクリョンですが・・・今にも泣きだしそうな表情が・・・(ノ_・。)


傷の治療を終えたところにパリ老人が・・・とんでもない薬?を持って来ましたが。(;^_^A

犬の糞を酒で調合したもの?そして極め付けが人の糞で出来た・・・かなりの臭いのようですが・・・

ありえないけどご自分で飲んで吐き出してましたから・・・(ホッとする一コマですかね?)




カヤがヨンチョルの死体写真と死因の書類を見ています。

直接の死因は刺傷によるもので、間接的死因は内臓からの出血多量によるもの。

ヨンチョルの死に際のことを思い出します。

身体中の血液がすべて流れるまで死ねないという最も苦痛な殺し方で一国会秘伝の術だと・・・

ドクが送った郵便物だったようで、ドクを上海に呼びます。

(カヤは一国会の者が父親を殺したことに気づいてる様子です。)


ファンバンのペクサンとドゥソンがジョンテのことで話しています。

喧嘩によって成長するジョンテ。

もう少しすればヨンチョルのようになり、ジェハも一国会も蹴散らすだろうと。

でもペクサンはそれは結局父親同様自分たちの言うなりにならないんじゃないかと・・・

決断を迫るペクサンですが、まだ時期じゃないというドゥソン。

しかし、父ヨンチョルの死の真相をしってしまったら・・・どうするのか?と

「その時がジョンテの死ぬ時だろう」とドゥソン。


(カヤもジョンテも同じような立場にいるようです。お互いが仇ではなく本当の仇は内部にいるということ。カヤは分かってるけど、ジョンテはまだ気が付いてないんですよね~~><)




オクリョンが夜、線香を立てて手を合わせてるのを見ていたジョンテですが・・・

配達から戻ってきたオクリョンを半ば強引ですが自転車の後ろに乗せてお寺に向かいます。( ´艸`)ちゃんと手を自分に回させるあたり憎いね~)









そこには3つの位牌が並んでいます。

キム・ソンドク(オクリョン母)、シン・ヨンチョル、そして白紙の位牌が・・・

「おばさん、父さんの隣に祀ってもいいだろう?

これからは俺が守っていくから

おばさんと父さんの位牌も

そして・・・よく知らないけど、お前を助けてくれたその人も

これからは俺がお前を守るからな、オクリョン

5年間、死ぬほど会いたくて、やっと会えたんだ

お前の傍で、お前の歌を聴きながら生きていきたい。

これからは一緒にいよう、一生・・・死ぬまで・・・」とジョンテ(〃∇〃)

そして・・・涙を流すオクリョンに優しくキスをします。












そのころドクも上海に来ます・・・(゚_゚i)

パリ老人がドクと接触、怪しんでますね。


ジョンテとオクリョンは仲良く町を歩き

「腹減ってないか?」ジョンテ

「減ってるわ、凄く!」オクリョン

「じゃあ、何食べようか?ジャジャン麺?}ジョンテ

「ううん。」首を横に振るオクリョン

「それじゃあ、素麺?」ジョンテ

「私、素麺嫌いなんだけど・・」オクリョン

「そうか?いつだったか、素麺食べて細く長く生きようって言ってたじゃないか?」ジョンテ

「私がそんなこと言った?」オクリョン(言ってたけどね^^)

「まあ、何を食べるかなんて重要じゃないけど、誰と食べるかが大事だから」ジョンテ( ´艸`)

「そうでしょ?だけど、それどこかで聞いた気がするんだけど?」オクリョン

(=⌒▽⌒=)笑いながら歩いて行くジョンテです。
















食事中の二人

汁まで飲んで「全部食べたぞ!」と自慢げなジョンテ「もっと食べる?」とオクリョン

そこに、ドクが・・・白々しく声をかけます。

ジョンテの形相が一変!(゚_゚i)







胸倉掴んで「どういう事だ?上海まで来て散々お前を探してたのに。今頃現れて何なんだ?」ジョンテ

ドクが「何するんだよ・・・」という間もなく「チョンアは?チョンアは?・・・お前がよこした手紙を読んでここまで来たんだ。一体何を企んでるんだ?」ジョンテ

「何言ってるんだ?チョンアのこと何も何もしらないのか?」ドク

「何?」ジョンテ

「そのこと聞こうと思ってここに来たのに・・・」ドク

「ふざけるな!」と殴るジョンテ

「お前、一国会に行って死んだと思ってたのに、こうして生きて会えて嬉しいよ。

俺の話をきけよ、お?

カヤ、あの女の話だが、どうやって上海一国会の地会主になったか知ってるか?

上海の鷹をあの女が切ったに違いない。」とドク

上海は信義州に比べて何百倍も大きい都市なのに、あんな小娘が何で地会主になれたのかと・・・

上海の鷹のような大物を殺したからじゃないかと・・・

ドクの言葉が忘れられないジョンテはその夜カヤのところに乗り込んで行きます。

晒しを巻いて・・・














オクリョンも心配ですが「戻る」という約束のもと行かせてあげます。




クラブ上海に・・みんなをなぎ倒してカヤの部屋に・・・

「抜け・・・父さんを殺した双剣、抜いてみろ」ジョンテ

「抜かなかったら?」カヤ

「抜けよ、抜いてみろよ!」

「シン・ジョンテ、何を知ってるの?」

「全て知ってる。お前の双剣で父さんを殺したこと・・」ジョンテ

「直接見たの?」カヤ

「何?」

「あんたが直接見たのかと聞いてるの」カヤ

「死体にあった傷を見た」ジョンテ

「それで私が殺したと断定したの?」カヤ

「違うなら違うと言え」ジョンテ

「違うと言ったら信じてくれる?」カヤ

「私はあんたの父親に父さんが刺されて死んでいくのを確かに見たわ。

否定出来ない殺人者を目撃しても、私の目じゃなくあんたの言葉を信じた。

いいえ、信じたかった。

あんたの父親じゃないという言葉、何か理由があるはずという言葉を信じてたのよ。

だから、この地獄のような一国会にいられたのよ

私が信義州に戻ったら、あんたが父さんの仇を捕まえて私の前に連れてくると約束したから

その時のあんたの目を見て信じようと思ったの。

きっと、きっと何か理由があるはずだと・・・

もう一度聞くわ?シン・ジョンテ、私の言葉を信じる?

あんたの父親を殺してないと言ったら、信じる?

・・・・・・・私はあんたを信じてたのに・・・

あんたは私を信じられないのね?

信じなくても、すまないと思わなくていいわ、

私があんたの父親を殺したんだから」カヤ

「何?」ジョンテ

「言ったじゃない、私があんたの父親に復讐するって!」カヤ

「カヤ・・・何?何だと?」ジョンテ

ジョンテがカヤの首に手をかけます。そしてカヤもジョンテの首に双剣を突きつけます













「行って、シンジョンテ。あんたはまだ私の相手になるほど成長してないわ。

復讐するなら、もっと強くなってから来なさい。

そうすれば、復讐の刀をどこに向けるべきか、ちゃんと分かるはずだから・・」カヤ

「じゃあ、お前が殺してないっていうことか?」ジョンテ

「私の双剣がなくても、あんたの父親は亡くなってたわ、私の父さんがそうだったように・・・」カヤ

「どういう意味だ?・・・どういう意味だ?」ジョンテ

「シンジョンテ、あんたの父親の死を解明するのはあんたの役目で、私に聞くことじゃない、

まずは方三通の主人になりなさい。そうすれば復讐もできるはずだから

シンジョンテ、もっと悪どく、もっと非道になりなさい

そうすれば、主人にもなれるし復讐もできる」カヤ

「そうか、そこまで言うならお前くらい、いやお前よりも極悪非道になって帰ってきてやる

お前との守れなかった約束に対する俺の誠意とでも言っておこう」ジョンテ










そして「カヤ、お前じゃないということを俺の手で明かせる事を願うよ!」と

(このシーンなんだか怖いくらい迫力がありまして・・・ジョンテの形相がハンパじゃないっていうか・・・圧倒されました。)


一国会ですが・・・シンイチはヨンチョルの死体解剖調査書をドクが送ったと聞き、アオキはジョンテがカヤのところを訪れたと聞き気をもんでるようですが?

カヤはジョンテを想ってるのではないかと・・・

もしそうなら、カヤも危ういと・・・

アオキも上海に向かいます。


ジェハのところにもジョンテがカヤのところから無傷で帰ってきたという情報が入ります。

ドクです。コイツあっちもこっちもだわ!)

クラブローマがうまくいかず、クラブ上海はファンバンの許可がないと自由に出来ないしちょっとイラつきぎみのジェハですが・・・

一国会の息のかかった銀行からお金を借りたことがドゥソンの耳に入ります。

ジェハはそれでも耳を貸さない様子・・・ちょっと危険ですね?

ドゥソンは方三通の主人が誰なのかを早く示さなければと・・・

ちょうどそのとき検問の警報が鳴りだします。

今日は反対側の検問の日だと思いだしたドゥソンはもう一方も一緒にやるように指示を出します。

方三通もかなりの被害を受けることに・・・右往左往させて結局誰が主なのかが分かるだろう。ということですが・・・(オットケ~~((>д<))



そんな中でオクリョンは外でジョンテを待っています。(危)

そして検問が・・・みんな逃げ惑っています・・・

ジョンテはジェハのところに父親の死体解剖調査書を見せてほしいと訪ねます。

ジェハは何だかんだと理由にもならない理由を並べて渡そうとしません。

なぜ教えてくれないのか?自分が知ってはいけない理由でもあるのか?と食い下がります。

ジョンテが自分にたてついてると因縁をつけ、「疑ってるのか?」とジェハ

ジョンテは動じません。





ジェハの子分はあっという間にジョンテに片づけられて・・・ジェハとの一騎打ちになりそうですが・・・

外も大変なのに(((( ;°Д°))))









今回は本当にジョンテが覚醒していって・・どんどん引き込まれる感じでした。

カヤも切ないな~~。二人とも同じような環境に置かれていて・・・カヤがジョンテを導く形になってきましたね。

そして”シラソニ”の誕生!ドキドキです。





















リダの頑張りを感じられる一コマがアップされました。о(ж>▽<)y ☆


”ジョンテ” キム・ヒョンジュン これくらい勉強すれば・・・



キム·ヒョンジュン、座っても立っでも、さらに横になっても台本裂空中

キム·ヒョンジュンが、時と場所を選ばずに台本を修練している。KBS 2TV水木特別企画ドラマ「感激時代:闘神の誕生」の撮影現場では、キム·ヒョンジュン(シンジョンテ役)が、時と場所を選ばず台本暗記に超集中している姿を目撃することができる。 「感激時代」を通じて、キム·ヒョンジュンの俳優としての成長と演技変身に対する好評が続いている状況で、公開された写真は、撮影現場のキム·ヒョンジュンが驚異的な集中力を発揮して台本に没頭している姿だ。 写真の中でキム·ヒョンジュンは、横になって台本に目を通してることもあれば、撮影現場のコーナーで立ったまま台本に没頭していることもある。また、カメラを介して自分の演技をモニターで監督と一緒に、自分が研究してきたシナリオについて意見を交わし場面について入念にチェックしている。忙しく進行される撮影日程の中でも配役が付いている魅力と感情を豊かに表現するために努力するキム·ヒョンジュンの姿は、彼の熱い情熱を感じさせる。視聴者たちの高い没入度をもたらした彼の演技が、これまでの隠れた努力でなされたことを推察させる。 キム·ヒョンジュンは、アクション演技と感情演技を行き来して台本と格闘する日々を送っている。消化し ​​なければならないアクションシーンが多いだけに、体力の消耗が多いそれでも台本に接するゆるがない姿勢とアクション演技にも繊細な感情を込めて出すために集中する姿は、製作陣を驚かせたほどだ。 現場スタッフの言葉を借りれば「キム·ヒョンジュンが撮影前に台本に没頭しているときは、戦争になってもわからないほど"と言いながらキム·ヒョンジュンの隠れた努力と情熱を賞賛した。今、上海時代の幕開けにジョンテが闘神になるためのスケッチが描かれる中で、今週のキム·ヒョンジュンのアクションが爆発する場面がつながることが予告されて、より高い没入度をもたらす見通しだ。 KBS 2TV水木特別企画ドラマ「感激時代:闘神の誕生」13回は今日(2月26日)の夜10時に放送される。