2ヶ月に込めた”마음” | Fuchiの勝手気ままなつぶやき

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SS501 Kim Hyun Joongに只今夢中なアジュンマが
気分でひとりごとをつぶやいていこうかと・・・
そんな勝手気ままなブログです。

6月6日から始まったKHJツアー

そして、INNER CORE というリダ体幹ツアー

2ヶ月という長丁場、初めはどうなるのかと少し心配もありましたけど

そんなことはなんのその、しっかりと走り切りましたね

 

韓国でのFMを終えて間もなくのツアー

いろいろな問題を抱えながら、それでも日本に来てくれたリダ

昔からペンパボと言われていた彼が、再び・・・さらに

パワーアップして帰ってきてくれました。

 

 

 初日の静岡で、いきなりカプセルを開けてくれて

でも当初ペンはそのことに戸惑いを隠せず

喜んでもらえるサプライズのつもりだったリダを戸惑わせました

ちょっと考え方のズレがここにはあったようですけど?

根っこは同じでも待っていた側と、帰ってきた側の違いとでもいいましょうか?

 

一連の出来事で日本のペンも不安がいっぱいの中で唯一の希望となったカプセル

あの時のあの場所で、あの時のみんなの前で開けてくれるだろうと

またここに戻って来ます。

との約束を希望にひたすら待っていたペンが、きっと当たり前に思っていたことを

サラッとある意味裏切られた感がよぎり、それがリアクションに現れたのだと思います。

 

リダにしてみれば「えっ?」ってな感じだったことでしょう。

日本の地に帰ってきて、ここから2ヶ月間の長いツアーを通して

ペンのみんなに会って直接想いを伝えようと始めたのだから

各公演先でサプライズのようにカプセルを開けて

そこに書かれていることに答えようとしてくれていたようです。

 

そんな風に始まって、回を重ねるごとに進化を遂げて行き

いつの間にかカプセルも展示物になってましたね?

それだけどんどんリダもペンも前に進んで行ったのだと思います。

 

毎公演試行錯誤して、新たにアレンジを加えた馴染みの曲を歌い、ソロでは初披露となる懐かしい曲もあり、ペンの「あの曲が聞きたい!」という要望にも応えてくれて

当初24、25曲くらいのセトリで始まったツアーもしまいには30曲を超えていました。

 

2時間半まるでトライアスロンのように駆け抜けてくれたリダ

そして、お見送りもしくは握手会と毎公演想いを伝えてくれました。

 

 

 

1公演しか参加できない方

私のように仕事や諸事情で限られてる場所や時間でしか参加できない方

もちろんすべて行くわよ~という羨ましい方

いろいろですけど、一回一回が新鮮で初めてのように

いえいえ、ラストのようにしてくれたリダ

本当にすごいです。

 

この2ヶ月を通して、伝えたいことをしっかりと残してくれたと思います。

 

 

 

ツアー中 Your story のBGM と共に流されていたメッセージ

「この公演を準備しながら、紆余曲折がありました。
一緒にしてくれる仲間達、変わらぬ気持ちで支えてくれた皆さんのおかげで

このステージに立てたと思います。

だから、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

今回のツアータイトル、Innercore は、目には見えないけれど

なくてはならないものが Innercore だから

皆さんにとってそのような存在になりたくてこのタイトルに決めました。

ここから肉声で

目には見えなくても、どこにいても、生きる活力に、いつも熱い気持ちで応えます。
愛しているという言葉、ぎこちなく、恥ずかしくて、使っていませんでしたが

これからは沢山使おうと思います。

 Henecia の皆さん、愛しています。」

途中からリダの声に変わって伝わってきたメッセージ

ちょっと発音が可愛くなっちゃうものだから、笑いが出てしまって

リダはいたって真剣だったから少々ショックだったようですけど?

でも回を重ねるごとにそれもなくなり会場からは「愛してるよ~」のお返しと拍手にかわっていきました。

 

 

 

横浜の2dayの初日にこんなメッセージを残してくれました。

 

一言で表すなら・・・「このくらいの日本語なら言えます」
「ずっと感謝しています」
前夜ずっと考えていた・・・
このツアーを通して伝えたい言葉
この一言に尽きると・・・
こんな感じで横浜が始まりました。
恐らく今回の公演の中で一番大きい会場でいろいろな場所から集まってくれるであろうペンに向けての始まりだったと思います。

 

ツアー中に、今回のツアーで自信がつきました..

これからも音楽活動が続けていける、その場があるという자존감 (自尊感)を皆さんが与えて下さいました。 
韓国語では自尊感と自尊心は違う言葉だと思います。

自尊心は捨てたとしても構わないものですが、自分の尊厳を失ってしまうと何もでき
ないと思います。

皆さんは、僕にとっての尊厳、尊厳の全てだと思います。  

ちょっと難しい言葉でしたけどなんとなく伝わりますよね?

 

 

 

そして市川では

もともとこういう言葉は最後に言おうと思ってたのですが

今日は最後だという気持ちで公演をしているのでこの言葉を伝えたいです。

Inner coreを通じて皆さんのお陰でもう一度立ち上がる勇気をいただきました。

そして、何があっても二度とくじけないという覚悟をしました。

これからの人生は皆さんと一緒に一歩ずつ歩いて行って

そして、大切な人生だと考えながら生きて行きたいと思います。

日本語で「愛してる」

すごい盛り上がりだった市川

私はこの市川が事実上Inner coreラストだったので

今までの公演の中でも最強だったです。

 

そして神戸

京都の限定がなければ事実上のオーラス公演でした。

なのでここがオーラスの方も多かったと思います。

リダももう明日寝込んでもいいという気持ちで行きます。って?

オイオイ2日後の京都は?って突っ込みたくなりましたけど・・・

 

 アトマの団長のイ・ヒョンサン氏が作詞した2曲

今回のニューシングルに収められた2曲なんですが、死ぬまでこのアルバムが
どんなふうに残るかというと、僕をもう一度奮い立たせてくれたシングルだと
思って生きていきます

 

 

こんなメッセージがあったと聞きました。

風車のアルバムの中の「Wake me up」「Stay here」です。

「re wind 」も含めてリダが悩んだ紆余曲折がここにありました。

アトマの団長さん、とっても古いお付き合いですね

ダブルの頃から弟のように可愛がってくださっています。

リダを良くも悪くも知り尽くしているヒョンだと思います。

一連の事件も当初から知っていて、時々Twitter等で吠えてくださってましたね

そんな方が作詞してくださってる曲。

内面にいたる思いもくみ取っての表現だと思います。

リダを奮い立たせてくれた曲

まさに再生でしょう!

 

 

*今までつらい中待っていてくださって本当にありがとうございます。
このご恩は、僕が生きていく中で音楽を通して、人間的な面をお見せすることで

返していきたいと思います。

*僕という存在は確かに歌手ですし、ステージの上で輝いているかもしれませんが、

一人の人間に過ぎません。
でもこんな僕をたくさんの方が応援してくださり好きでいてくださることが

なかなか実感も湧かないですし恐い気もします。

いつまでこの公演を続けられるのか、という思いもあります。

でもそのような考えは永遠にない、と言ったらうそになりますよね?
でもそんな心配はもう後に回しておいて、これからは僕は皆さんの為に、
皆さんはキム・ヒョンジュンの為に生きてくださるように、

僕も時間を大切にして生きていきたいと思います。

「ありがとう」という言葉よりもこの言葉に全てが込められていると思います。
(日本語で)「皆さん、愛しています」

リダの想いが詰まった神戸になったようです。

リダも少しうるっと来ていたようにも見えると誰かが言っていました。

 

 

そして・・・本当のオーラスの京都

これを書きながらさっき終わってしまった唯一の限定公演であり最終公演の京都

沢山のサプライズの中始まり共有させてくれた公演でしたね?

約束通り、リダからのインコアTシャツのソンムルが渡されたようです

これは行けないペンもみんなが欲しい代物!

販売してくれないかしら?

そして、リダの希望で撮影OKにしてくれたお陰で行けなかった私たちにもリアルタイムでのお裾分けが可能になりました。

そしてもう一つは、パーン!と放たれるテープがリダ直筆のメッセージ「ずっと一緒だよ」模様だということでしょう!

なんと羨ましいこと💦

何度羨ましいと言ったでしょうか?

 

今日はご両親も見えていたようで、この後少しゆっくり出来るのかな?

ラストの挨拶で、リダは泣いていました

Geminiメンバーと肩を組み、時に支えられながらもしっかりと挨拶してくれていました!

京都レポはもう要らないかな?

 

本当にINNER CORE ツアー ありがとうございました!

そして、お疲れ様でした🎉

リダかなり痩せたけど、でも凄くいい顔してましたね?

そして何より、ヒョンジュンスマイルが戻って来ました

その笑顔にどれだけ安堵し、癒されたことでしょう

 

あの悪夢のような時間をどのように過ごしどのように耐えて、保っていたのだろうか?

ペンも苦しみながら見守ってきたけれど、本人の苦しみに比べたらそれは比ではないと思います。

こうして完全ではないかも知れないけど乗り越えて戻って来てくれたキム・ヒョンジュンというウリスターに感謝しかないですね

韓国に戻っても、自分のペースで焦ることなく、ゆっくりと歩いて行って欲しいです。

共に歩んで行けるように

そしていつの日かまた、いろいろな姿を見せてくれると信じています。

 

そんな風に思わせてくれた今回の公演でした。

 

リダを支え共に走ってくれたGeminiの皆さん、

 

そして、素敵な映像や写真を撮ってくれたスンギョ氏

いつも守ってくれてるSPの方々、スタッフの皆さん

ホントにホントにありがとうございました(*^^*)

そして、お疲れ様でした🎉

 

韓国に戻ってもリダの消息お知らせお願いします😃