感激時代23話 あらすじネタバレ有り | Fuchiの勝手気ままなつぶやき

Fuchiの勝手気ままなつぶやき

SS501 Kim Hyun Joongに只今夢中なアジュンマが
気分でひとりごとをつぶやいていこうかと・・・
そんな勝手気ままなブログです。

いよいよ残すところあと1話。

どんどんジョンテに嵌って行ったキムヒョンジュン!

真骨頂です。

今回23話、涙涙で・・・

突っ込みどころは満載ですがそこのところはスルーして・・・

単純に入り込み誰かになりきって見ています。( ´艸`)


23話




みんなの前で約婚式を行ったジョンテとオクリョン。

祝いの酒を用意させるドゥソン(><;)

2人はファンバンに祀られてるジョンテの父、上海の鷹の位牌の前で挨拶をしてます。

「父さん、オクリョン 覚えてるでしょう?

僕はこの人と結婚します。

結婚して、良い父親になるから見守ってください。」と・・・


そうして酒が運ばれてきます。

最初は喜んでいたオクリョンですが、その酒と運んで来た人を見て、昨夜のペクサンとの光景を思い出します。

注がれていく酒、ジョンテのは良く回し混ぜられて注がれます。

毒が入ってると直観したオクリョンがジョンテに渡された酒を取り上げて待ったをかけます。

「どうした?毒でも入ってると思うのか?」と

ジョンテに言います。

「お前も飲め、そうしてこそお前の女を連れて出られるんんだぞ。

どうした?自信ないのか?だったら置いていけ・・

(オクリョンを眺めて)コイツはいろいろと使い道があるからな。」と

オクリョンは自分のとジョンテの酒をすり替えます。

ジョンテは思わず飲みます。

そしてオクリョンも・・・(何で飲むかな~><飲んだふりでいいのに・・)

急いで出ようと言うオクリョン。

ジョンテを引っ張ってその場を出ます。



車に乗り込んだ2人。

何も気が付かずオクリョンの手をにぎり・・・嬉しそうなジョンテですが、オクリョンの様子がおかしくなり急いで家に戻りますが・・・







胸が苦しいというオクリョンにアン先生を呼びに行こうとするジョンテ

オクリョンは止めます。もう間に合わないからと・・・

これ以上待つのは嫌だし一人で死ぬのもいや(。>0<。)

ジョンテの胸に抱かれ

「あったかい・・・ジョンテの肩・・温かい

ジョンテ・・ありがとう・・・信義州の頃から今まで・・・ずっと・・ありがとう・・

私がいないからって、毎日喧嘩しないで・・

ほどほどにするのよ・・

喧嘩しても必ず勝ってね・・

ジョンテ・・・怪我したら治療を誰がするのか・・

ジョンンテ・・・誰が・・誰が治療してくれるのかな?・・・・」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


息を引き取るオクリョン。

泣き叫ぶジョンテ (分かってても泣きました)

怒りが爆発で、誰も止めることが出来ません。

ファンバンまで走って行くジョンテ、死なせるわけにはいかないとみんなが追いかけます。



ジョンテは信義州の頃からのことが走馬灯のように頭をよぎっていきます。

オクリョンの母に言われた言葉





「オクリョンの父親の顔、声、つま先まですべて覚えてるわ、なぜだかわかる?この世にいないからよ

オクリョンには私のように生きて欲しくないの

今日は無事だろうか?

明日は何があるのか?

そんな心配はせずに、ただ平凡に生きてほしいの

あの子をそんな風にしてくれる?

お願いよ、ジョンテ。」


ジョンテを止めたのはジェハ兄でした。



暴れるジョンテの頭を殴りストップをかけるジェハ

「あの目をみろ!死んでも入る気だ。

行かせてやれ・・」と子分に言うジェハ

困るみんなに

「この馬鹿ども、だったらお前らも一緒に死ぬか?

死にたくて騒いでる奴をどうやって止めるんだ?

ったく・・情けないなお前・・・

親分の役割をしっかりやってるのかと思ったら、このチョンジェハを退けた奴がこれか?」ジェハ

「そうです、僕はせいぜいこの程度しか出来ない男です。

ですから僕が死のうがどうなろうが構わないでください。」ジョンテ

「ここまでやられても、ソルドゥソンがどんな人間か分からないのか?

シンジョンテ、お前の父がなぜお前たち兄妹とお前の母を信義州に置いてきたかわかるか?

それは全て、ソルドゥソンのせいだったんだ。」ジェハ

「何ですって?どういうことですか?」ジョンテ

「キムオクリョンを人質に取られたように、お前の父もお前たち兄妹とお前の母親がソルドゥソンの人質になったらと・・・信義州に泣く泣く置いてきたんだ。

父さんの遺品の中にあった写真を覚えてるか?

夜明けになるとその写真を見て、本当にたくさん泣いておられて

夜になるとお前たちジョンテ、チョンアに会いに行くと言って、上海の駅まで狂ったように走って行っては、夜明けに戻ってきて、その写真を握って日が昇るまで泣いていた。

お前達がどこにいるか分かったら、ファンバンの奴らに傷つけられるかもしれないと

あの岩のような人が、毎日泣きながら守った人が、まさにお前たち兄妹とお前の母親だったんんだ。

なのに、その命をそんなに簡単に捨てるのか?

あれを見てみろ・・・(まわりには方三通の人たちが・・・)

この方三通の人たち・・・お前に着いてきたこの方三通の人たちを見ろ

ジョンテ・・・シンジョンテ・・・」こう言ってひざまずくジェハ

「兄貴・・・あの人たちに贅沢はさせてやられなくても

あなたを信じて着いてきた彼らに最低限、寄りかかる肩くらい貸してやってください

兄貴・・・・」と頭をさげるジェハ

他の子分たちもひざまずき頭をさげます。

「すみません・・・・すみません・・・・僕が悪かったです・・・・僕が間違ってました・・・すみませんでした・・・」と泣きながらひざまずき何度も繰り返し頭をさげるジョンテ


(このシーンも名シーンです。涙が止まらなかった・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)



一方、ソルドゥソンにジョンテが生きていてオクリョンが代わりに亡くなったと知らされます。

悔しそうなドゥソンにペクサンはジョンテが黙ってないはず、先に先手を討つべきではと言いますが、正気を失ってる奴のほうが反って捕まえやすいから、あばれて来るのを待とうと・・・

警戒を強化してジョンテが変な動きをしたら先に片づけろと。


少し落ち着きを取り戻したジョンテ。

ジェハ、ソソ、アン先生と話ています。

オクリョンが飲んだ毒がジョンテ父が飲まされたものと同じで、解毒剤がないものだと言うこと。

気付いてもどうすることもできなかったと。

ジョンテはその同じ毒が手に入るかと聞きます。

出来るというアン先生、できるだけ沢山用意してくれと頼むジョンテです。><

ジェハにファンバンの武士の人数や交代時間などが分かるか尋ねます。するとソソが紙を取り出して・・・

「オクリョンの家にあったんだけど・・・ファンバンに捕まってた時に調べておいたものみたいで・・・

建物の構造、武士の配置図、見回り交代時間、順番、そして、いつ武士たちが出かけるか、一つの建物に何人寝てるか全部書かれてるわ。

それに、金庫の位置までかかれてるわ。」と(最後に役に立てるのね(ノ_-。)

涙ぐむジョンテ

「ジェハ兄貴、僕に手を貸してください」ジョンテ

「何でもいってください、親分」ジェハ(≧▽≦)











アン先生がジェハにこのままずっといるのか?と聞きます。

ジョンテを一人に出来ないだろうと・・

オクリョンが今にもオンニィって出てきそうだと・・・・寂しいね~


ファンバンではジョンテの様子を気にしています。

ジョンテ父のようにやられてばかりの奴ではないからと。

租界7人房からドゥソンに就任祝いだと金棒が贈られてきたと

以前ジョンテたちが贈ったものを贈ってきたようだと。

笑いながらこれからも時々毒薬は使わないとというドゥソン(-_-メ

半分は国民党の軍資金にし、残りで麻薬を買えと、そしてクラブ上海にも麻薬を置かないとと・・・

でもすぐには難しいと言うペクサン。

ジョンテの手下たちが命がけで守ってるからと

ペクサンに片づけろと指示します。

そこにドクが・・・(まだいたか!こいつ)

アヘン委員長就任祝いだと朝鮮人参を使って作った秘薬だとかで・・・煎じ茶を持って来ます。

クラブ上海を狙ってるみたいだけど・・・

嬉しそうに飲むドゥソン。

すると、厨房が大変だと知らせが来ます。

行ってみると、みんな毒殺されています。

料理前だったから飲み水しか考えられないと・・・ドゥソンが飲んだ茶も水を使ってると言うことで・・・

吐き出そうと躍起になるドゥソンですが・・・(間抜けそのもので・・・(・・;)

そこにジョンテが父親の位牌を取りに来ます。

死を前にすると天下のファンバンも情けないものだと、石鹸水を飲んで吐き出そうとするなんてと。(石鹸水なの??そっちのほうが害では???)

「来年の一周忌はファンバンを全滅させてここでやろうと思ったのですが、ここは場所が悪いのか、それとも人がわるいのか、あまりに醜くて汚いので他に移そうと思いまして・・・」とジョンテ

「こ奴め・・・入って来るのは簡単でも、出るのは簡単にはいかないだろう・・・ワンペクサン、こいつの首を切って仙楽に吊るしておけ

父子の契りを破り、父親を毒殺しようとした罪だ」とドゥソン

「ではこれで父子の契りも終わりってことですね・・・

その言葉、これから僕が復讐を始めてもいいってことですよね

中国のことわざにこんな言葉があります。

仇は十年かけてゆっくり取れ

今日からその言葉を実践しようと思います。

どうせなら殺してくれと叫ぶほど私の父のように、すごくゆっくりと苦しめて、殺して差し上げましょう。」ジョンテ

狂ったか?と、ここはファンバンの心臓部だと言うドゥソンにジョンテが今の時間は守りが一番少なくて薄い時間だと、そして守りの数人も毒を飲んで死んでしまったと。

それでどうやって命拾いするのかと。

ペクサンが目に入らないのか?と

ペクサンが就任祝いの席にジョンテの首を持って行くからと・・・





















「台連からお前を呼んだ時からこの日を指折り数えていた」ペクサン

「俺を連れて来たことを後悔させてやる・・骨の髄まで・・」ジョンテ

「後悔は随分前からしていたさ・・

今からでもお前を殺す機会が来て良かったよ」ペクサン

「怖いか?・・・怖いかと聞いてるんだ。」ジョンテ

「少し名が知れて、調子に乗ってるみたいだな

お前が今まで相手にしてきたチンピラ達と同じだと思うのか?」ペクサン

「喋りすだ・・・来い」ジョンテ

(毎回思うこと・・・戦う前の一言がカッコ良すぎだわ!)

鉄拳を使おうとしないペクサン。

時間稼ぎをしてるのかと・・・

そして本気を出すペクサンですが・・・

強い!ジョンテ。ペクサンを見事に倒します。

「先に逝ってろ、ソル房主をすぐに送ってやる」と゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


ジョンテはお寺に来ています。

オクリョンを祀り・・・オクリョンの母の前で

「すみません、おばさん。

オクリョンを守れなくて、先に送ります

お叱りは復讐を全部はたして、行ってから受けます

それまで、オクリョンをよろしくお願いします」

そこにカヤがやってきて

「オクリョンが私にこんなことを言っていたわ

私の傷を、シンジョンテ、あなたの胸に刻もうとするなと・・・

それなのに結局あの子が・・・

あなたにもっと大きな傷を残していったのね・・・





「チョンア・・・生きてるわ」

驚くジョンテ

「お前、今なんて言った?」

「チョンアが生きてるって・・・」

「それは本当か?お前がなぜチョンアの事を・・・

カヤ、チョンアどこにいる?

チョンアどこにいるんだ?言え、言えってんだよ!」興奮するジョンテ

「必ず会えるわ」カヤ

「いや、今すぐ会うんだ」ジョンテ

「冷静に考えて、今すぐはだめよ!

あんたが今どんな状態か考えてみて

チョンアを守る自信あるの?」カヤ

オクリョンの位牌を見て・・・

「チョンアは安全なところにいるから、心配しないで」カヤ

「お前、チョンアのことどれだけ知ってるんだ?」ジョンテ

「全て・・・後で、全て片付いたらその時に全部話すから」カヤ

「カヤ・・俺がチョンアを迎えに行くまで、チョンアの事よろしく頼む・・」ジョンテ







クラブ上海ではドゥソンの就任祝いがされてます。

そこにジョンテが祝いの酒を振る舞いに来ます。

驚くドゥソン・・・

みんなにワインを注いで行くジョンテ、ドゥソンの前でワザと瓶を回し注ぎます。

そして自分にも・・・

乾杯をして・・・ドゥソンの目の前で飲み干すジョンテ





ジョンテがいることで不安になったドゥソンはドクにファンバンに電話をかけさせますが・・・

誰も出ないと・・・

ドゥソンは工部局に繋がせます

すぐにクラブ上海に兵を連れて来いと言いますが、局長は今は無理だと・・・


一方局長の所には一国会の武士とカヤが来ていました。(だから手が離せなかったのね)

アオキを釈放させるためです。

会主が租界の有力者の秘密帳簿を持っていてそれでアオキを助けることが出来たと。

局長に今度このようなことをしたらただでは済まないと釘を刺し出ていくカヤたちです。



急いで戻ろうとするドゥソン、部屋を出るとジョンテが立っています。

「私を殺したいなら今すぐここで殺せ

そうじゃなければ、二度と私を殺せないぞ」

「言ったじゃないですか・・・

ゆっくりと、苦しめて殺して差し上げると・・」ジョンテ

「今日、私を殺さなかったこと、必ず後悔させてやるからは」ドゥソン

「生きてるほうがもっと苦しいこともあるということ、教えて差し上げましょう

仙楽の宮中であなたの孫娘を見つけました。

名は・・・ランラン?といいましたか?・・・」ジョンテ

「こいつ・・・お前が俺の孫娘を人質にしてるとでもいうのか?

もし、孫娘に指一本でも触れたら、この方三通を全て焼き払い

お前を地獄の果てまで追いかけて、殺し、また殺し、刀で引き裂いてやる

分かったか・・・」ドゥソン

笑みを浮かべるジョンテ(怖)













急いで仙楽に戻り孫の無事を確認するドゥソン(自分の家族はこんなに大事なのに・・・(-з-)


そして、ペクサンを探します。

なんとか生きてるみたいで・・・これはどういうことだと怒るドゥソンにもう一度チャンスをくれと言うペクサン

医者を呼ぶドゥソンです。


怒り沸騰のドゥソン、外に出て、狂ったように叫びます。「シンジョンテ出て来い!・・・・方三通の者たちも皆殺してお前も切り裂いてやる・・・」云々

その様子を影から見ているジェハとジョンテ

ただでさえ狂ってる爺さんを興奮させて、逆に油を注いだんじゃないかと心配するジェハ

いっその事今消してしまおうと・・・

ジョンテはダメだと、ソルドゥソンを消したからと解決する問題ではないと

ファンバン全体を粉砕しなければと、そうすれば方三通の人たちが生きていけると

そうじゃないと、第2第3のソルドゥソンが出てくると・・・



カヤ達はこれからのことを話ています。

カヤは大阪に戻ろうと言いますが、ヤマモトは方三通を乗っ取ってモリ作戦を遂行しようと・・・

でもカヤは方三通を甘く見てはいけない、テンカイですら占領できなかった場所だと

アオキはモリ作戦は会主が軍の首脳から直接受けた任務で作戦を成功できなければ、一国会の者すべてが消されるかもしれないと

成功させるかみんなで死ぬかのどちらかしか選択の余地はないということ



ジョンテがソソに日本語で書かれてる書物を翻訳してくれと持って来ました。

「森工作」と書かれた物で極秘書物と記されています。

「大兄、これ、日中戦争を起こすための作戦みたいだ・・・

戦争を起こす前に偽装紙幣を作って中国国民党紙幣を使えなくして混乱させる作戦だって。

これが実行されて偽のお金が出回ったら中国にお金はただの紙切れになっちゃうよ

大兄、どうしよう・・・お金全部ドルに替えようか?」ってソソらしいお言葉ですが・・・

(これがモリ作戦なんだわね)



ファンバンではペクサンが回復して戻って来ます。

ドゥソンが軍資金を贈ったかと確認すると金庫の中身が全部盗まれていると・・・

ジョンテたちの仕業だと

ドゥソンは銀行でどの位借りれるか確認しろと、そしてアヘンが届く4日間の間に孫のランランを香港に送るように指示します。

無事に送り届けたら全面戦争だと。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


次回最終回

一気に肩を付けていくんでしょうね~><

でもこの手の話、24話じゃ短いでしょう?

もったいない気がします。

人物像がしっかりしてるだけに惜しいですね。

日本だったら、いろいろ誰々編とか作っちゃうんだろうけど・・・そして続編とかも?

韓国では中々そういうのやりませんからね~(><;)


次の最終回・・・この後とりかかります。

あ~~~・・・終わっちゃうのね~(ノ_・。)ってもう見ましたが・・・

どんどん畳み込んでいきます。

なかなか痛快でした。