今回も涙・・涙・・で始まって、ここでようやく1話のオープニングに繋がりました。
ジョンテの涙はもちろんですが、ボンシクの涙にも・・(T_T)
ジョンテを賭けてモ・イルファとカヤの闘いが始まりました。
やはりカヤが負けますがどうもわざとのようで、イルファが勘付きます。
「大した実力です。わざと隙をみせるとは・・・彼を愛してるんですね。」と
一方ボンシクはトラックの中で目覚めます。カプセにトラックの鍵を出せと言い、こんなことしてる場合じゃないと・・・カプセは泣きながらプンチャのボンシクに言った最後の言葉を伝えます。
「酒はほどほどにしろって、情にもろいところも程々に、そろそろ結婚してくださいって・・・」(ノ◇≦。)
「プンチャはどこだ・・・?」繰り返し聞くボンシクですが・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。泣きます。
イルファ達がジョンテを担いで行く途中で襲われます。
カヤとシンイチではなく一国会だろうけどどうもおかしい・・・とイルファが見抜きます。
そのころイルファの本拠地(丹東)がテンカイに制覇されてしまいます。
イルファ達も多勢に無勢で危ない時、丁度トビ派達が助けに来ます。
ボンシクが「借りを返しにきました。ジョンテを助けてくださってありがとうございます。」と
そして、倒します。10倍返しだと・・・
「ジョンテ大丈夫ですか?」ボンシク
「気力が回復するかが生死の分かれ道です。」
「あいつまで死なせるわけにはいきません。助けてやってください。」ボンシク
「ジョンンテと私は大連に行きます。一国会は既に丹東を占領したはず、今そこに行くのは自殺行為です。私の友がいる大連に行きます。ジョンテの治療もそこで受けさせるので心配しないでください。」イルファ
ボンシクが丹東まで占領されたことに愕然とします。力を合わせて復讐しようと・・・
イルファは今はその時ではないと、焦ってはダメだと。
「一国会の目的は大陸制覇だ。
近いうちに上海に入るでしょう。それを確認したら再び勢を集めて船を浮かべましょう。
流れが止まってれば前に進めますから・・・」と
シンイチはカヤがジョンテを殺さなかったことを一生後悔するだろうと言います。
カヤはイルファに勝てる糸口を見つけたのだからと。
丹東に行って決着をつけると言いますが、すでに制覇したと告げられます。
テンカイは次に満州を「制覇すると言います。アヘンの街にしろと・・・
カヤが信義州を制覇したから質問に答えてほしいと・・・
シンヨンチョルが上海の一国会を訪ねて来たことがあると、その日が母親が死んだ日だったというテンカイ
ドクがシンイチを訪ねて来ます。
一国会に入れてくれと・・・シンイチは殺せと命じますが・・・ドクがジョンテの妹チョンアの行き先を知ってると言います。
チョンアを渡すと・・・(コイツ本当に嫌な奴になってしまいました(-_-メ)
どこにいるかはカヤに直接話すって・・・
そしてドクは一国会に入ります。(あの痛そうな盃を飲みます)
船で大連に向かうイルファ達。まだジョンテは目覚めてません。
イルファは丹東はどの道諦めるしか無かったと、ジョンテを助けたことによってソル頭領はイルファに借りが出来た。その借りがいつか自分の力になる。と
「私が信義州に来た理由は、恩を2倍で返すためか、それとも仇を10倍で打つためか?」と
忘れちゃならないチャンドル・・・(>_<)何も知らず牢屋に捕まってます。
「ジョンテ・・助けてくれ・・・」と・・・
アオキも昇進のようですが・・・(トヤマ アオキ・・・って両方苗字のような名前なのね~~><)
ヨンチョルと謎の占い師は一緒にいるようですが上海ですね。
ヨンチョルはジョンテ達を心配してますが・・・
占い師はイルファが行方不明で、ジョンテはオクリョンのところを手伝っててチョンアも元気に暮らしてる。と・・・嘘の報告??ですね~。
会いに行ってはダメかと訪ねますが、信義州に入る前に捕まると。
心配しないで世の中が良くなったら会いに行きなさい。と。そして後ろを向いて行きながら「すまない・・・」って・・・
この方そろそろ引退するみたいだけど・・・
そこに、チョン・ジェハがやってきます。ヨンチョルの部下ですが・・・
最近ヤマモトという男が暴れてると・・・ヨンチョルが丹東も一国会に制覇されたからここも危ないと。
芽を摘んでおかないとだめだから根こそぎ摘んでおけと指示します。
ヨンチョルがまた長い旅に出る様子に、ジェハが「そうやってまた長く留守にするなら、兄貴の座に座りますよ。」と言いますが・・ヨンチョルは信頼しているようですが、ジェハは・・・(怪しい)
「私は本気です、兄貴」と。
そして・・・ジョンテがやっと気がつきます。(_ _。)
「大した回復力ですね」イルファ
ここはどこだというジョンテに大連だと説明。
「どのくらいたったんですか?カヤは?私が負けたんですね・・・」ジョンテ
「一週間・・カヤは私のアジトを乗っ取って元気に暮らしてて、あなたは私が連れ出してあげました。」イルファ
「こうしてる時間はありません、早く戻らなければ・・・」ジョンテ
「待ってる人は誰もいません。」イルファ
ボンシクからの手紙を渡します。
「モ頭領を通してこうして伝えることになるなんて・・
チョンアがいなくなってから、俺は3年間、川にブイ(浮標)を浮かべてきた。
海に出るまえに全て集まる場所があるんだが、チョンアの死体すら見つかってない
ジョンテ、俺が思うに、チョンアは必ずで生きてる
死んでない、チョンアを諦めるな
それから、今はこうして別れてるけど、いつか必ず会う日が来る
ジョンテ必ずまた会おう、わかるな?
死なずに生きてろよ
プンチャの仇を討たなきゃな。」・・・手紙
「プンチャ兄貴どうしたんですか?
プンチャ兄貴・・・プンチャ兄貴がどうして・・・どうして・・・」ジョンテ号泣です。
(ここは一緒に泣きました・・・前回を思い出し、遅れて知ったジョンテがあまりに可愛そうで・・・)
それから5年の歳月が流れ・・・
1話のシーンに繋がります。
ジョンテは喧嘩賭博で。選手をボコボコにしすぎだと文句言われてますし、練習相手であって選手じゃないと。
試合に出れないほどボコボコにされるとは思わなかったと・・・( ´艸`)
ということで・・・一度試合に出てみないか?ってことです。
シンジョンテが出るだけでも大儲けだと・・・承諾するジョンテです。
「6:4だ」とジョンテ
カヤはヨンチョルの居場所を見つけます。
一人で行くカヤ、そこにはすでに瀕死の状態のヨンチョルがいます。
「どこに埋めてさしあげましょうか?」カヤ
待っていたと言うヨンチョルにカヤが確かめます。「父を殺したのはあなたですか?」
「殺してくれ・・・これがお前の父親の最後の頼みだった」とヨンチョル
今の自分と同じ状態だったと。(体中の血がなくなるまで死ねない苦痛)
だから死なせてやったと。
「同じ人ですか?父とあなたを襲ったのは同じ人間ですか?」とカヤ
「同士たちの復讐を誓って、20年を彷徨ってきたが、一度も幸せな時はなかった。
俺は帰りたかったのに・・子供達がいる家に・・」ヨンチョル
「母を殺したのもあなたじゃなかったんですか?」カヤ
「俺の一番の親友が愛した女性がお前の母親だった・・・」ヨンチョル
「私の父と母、そしてあなたを襲ったのは誰なのか答えてください」カヤ
「すまない・・この地獄、お前の父と俺の代で終わらせるんだ。」ヨンチョル
カヤは諦められません。でもヨンチョルは「復讐は復讐を呼ぶだけだ。もうその重荷を下ろせ・・・
新たな地獄にお前たちを落としたくないんだ」ヨンチョル
食い下がるカヤに「殺してくれ」と頼みます。
そして・・・カヤは2人を襲った人間を必ず見つけると・・・必ず地獄に落とすと誓い、ヨンチョルを死なせます。(>_<)
ジョンテは賭博場で戦ってます。負けますがわざと?
2日後にもう一度やってくれと頼まれます。(-_-メ
酒場で飲んでるとそこの女が誘惑してきますが・・・
「久しぶりね、この店3回目ね?・・・最初は私にお酒を買う、2回目は食事に誘う、お金があれば高いプレゼントも買うわ、3回目に寝ようと誘う
あなたは私の名前すら聞かなかった唯一の人よ」って・・・
ジョンテは「逆にしよう、最初に寝て、次に食事をして、プレゼントもして、そして酒を買うんだ」( ´艸`)カッコイイ![]()
そこへ例の対戦相手が乗り込んできます。
1話の冒頭でもあったシーン。
「お前いいな~?殴られた金で酒を飲んで・・・だけど、変な噂を聞いたんだ、お前が手加減したから俺が買ったって。そうなのか?」
「死ぬほど殴っておいて、勝ったなら喜べ、つべこべ言わずに。」と出ていこうとするジョンテを止める奴。
そこにいる女を殴ります。
「なぜ知ってるんだ?俺が女を殴るのが嫌いだってことを」
押さえ込んだジョンテ「よく見てろ、ここからが本番だから!」4発ほどでノックアウトです。![]()
そこに、ベクサンがやって来ます。
父の死を知らせ、上海に来るようにと・・・
その帰り道すれ違った男に手紙を渡されます。
ドクからの手紙です。
「おう、シンジョンテ、生きてるか?
俺だドクだ、要件だけ言う。
上海に来い。もしかしたら、妹の知らせが聞けるかもしれないぜ」と・・・
そうして上海に向かうジョンテです。
カヤも上海に向かっています。
上海の朝鮮街の刺を抜くということのようですが・・・
上海に降り立ったジョンテ、そこに着くなり犬のように甚振られてる女の子を見かけ、助けます。
でも早く逃げないと殺されると言う女の子・・・
ヒロシと言う日本人に殺されると・・・
そして遭遇しますヒロシさん。
刀を持った侍みたいな奴。
でもジョンテの方が強いですが・・・
「本当の侍・・・久しぶりだな・・・」って
決闘になりますが、ジョンテは今日は忙しいからって走ってきた車に飛び乗りそこから逃げて行きます。
乗った車にはパリ老人が・・・
「こいつはどこのクズだ?お前よりハンサムな大人に会ったら挨拶するべきだろう・・・生きてこの車に乗ったのはお前が初めてだ。死人しか乗せないから・・・俺を知らないとは、上海は初めてだな?」
戸惑うジョンテ。
「一日でも長生きしたかったら、すぐにここを去れ。ここがまさに上海だ。」とパリ老人
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さて、どんどん話が動きだし、登場人物も新しく、スピーディな展開です。
先が気になりますが・・・


























