4話
「私が殺すまで生きていて」とカヤ
ジョンテは気を失います。
ヨンチョルがアカを探しまわっていると、占い師の親父さんが・・・
「一緒に来い。」
やり残したことがあるからと言いますが
「しばらく隠れていれば済むことだ」と
「ジョンテのために・・・このまま消えたらジョンテに会えなくなる」とヨンチョル
「このままだとどのみちジョンテに会えなくなるぞ」と親父さん
「一つ約束してください・・・」
ヨンチョルが条件を出したようですが・・・
カヤとシンイチが父の灰をまきに川辺にいます。
形見の中に手紙があります。
「首飾りの半分を持ってる者を信用するな、その者が母さんを殺した奴だ。
そして、お前も殺すだろう」
と書かれています。
時間だ・・・とシンイチ
カヤは勝手にどこに?と
「母さんを知ってるでしょ?話して・・・」とカヤ
「まだ言えない」 とシンイチ
「母さんを誰が殺したの?」
「それも言えない」とシンイチ
「父さんはなぜ殺されたの?ジョンテの父さんはなぜ父さんを殺したの?」
首を横に振るシンイチ
「私は誰なの?」
質問を繰り返します。
自分で見つけろと言うシンイチ
なにも教えてくれない苛立ちにカヤが短刀を持ち出し自分を切ろうとします。
「一つだけわかってること、私を死なすわけにはいかないこと」と
シンイチが止めます
カヤがシンイチに、あなたは私を救った、でも次も救えるか?事あるごとに私は死のうとする。
シンイチの言うとおり一緒に行くと。
でもその道の先に母さんを殺した奴はいるのか?と・・・
シンイチはやはり言えないと・・・
でもこの先自分が生きてる限りお前を死なせないと・・・
カヤの支度を整えてシンイチはカヤの母リョウコを思い出します。
ドックがシンイチの下で働くことに・・・ケンゾウと一緒に基盤をつくるようにと指示されますが・・・
オクリョンがカヤを見かけて戻ってくるとジョンテが待っています。
「説明しに来たの?誤解だって、あいつが好きなわけじゃないって?」
ジョンテ「気づいたらここに来てた。
自分が辛いことがあるとお前を思い出すみたいだ・・・」(-з-)
ごめん・・・オクリョン」
帰ろうとするジョンテに
「何がそんなに辛いの?あの子のせい?」
「あの子見たわ!駅に行くみたいだった・・・」
切ないな~~オクリョン・・・
走るジョンテ
見送るドックとケンゾウ
カヤが家を燃やしてほしいと。なにも残らないようにと・・
そこへジョンテが来ます。
刀を抜いて向かっていくカヤ・・
殺すことも出来る と言うカヤ
ジョンテが「死ぬほど嫌いな父親だけど確かに殺した奴を捕まえると言ったから今回だけは信じたい」と。
もし出来なかったら、その時は自分が力をつけてそいつをカヤの前に連れてくるからと。
カヤ「見つけて、そうしたら信じてあげる」と・・
ジョンテ「待ってる・・・戻ってこい、必ず・・・」と。
チョンアが学生服と食材を持って歩いてる途中、具合が悪く座り込んでしまいます。
そこに優しく手助けするドック
火をおこす手伝いをしてるとジョンテが帰ってきました。
びっくりして殴りかかるジョンテをチョンアが止めます。
チョンアにお兄ちゃんはヤクザなの?と言われます。
ドックに謝るジョンテ、ドックは薬代が払えなくなったら来いと、お前の恩人になるかもと言います。
家に帰ると鍵を占められて入れず外から話しかけます。
「ごめん、でもそれなりの理由があったんだ」
「お兄ちゃんが喧嘩するのは全部私のせいじゃない。」とチョンア
「人力車を弾いてると酔っ払いの喧嘩に巻き込まれることもあるんだよ」とジョンテ
「私が馬鹿だったらいいのに、お兄ちゃんの嘘も全部信じるような・・・お兄ちゃんの笑った顔が思い出せない・・・私さえいなければ・・・・」とチョンア
「やめろ・・そんなこと言うな・・・」とジョンテ (ノ_・。) そこにドックの財布が置いてあります。
カヤは日本の大阪の屋敷に連れて来られています。
シンイチが「今まで地獄の中を生きてきたと思ってるだろうけど、本当の地獄はここだ」と
アカを相手に真剣で戦いの訓練をしている男(アオキ)がいます。先にアカに傷を負わさないと首に穴が開く・・・って 怖)))
アカはこういった相手をしてるんですね・・・(-。-;)
なんとか勝ちます。
カヤに半月後に取り組みがあるからまず最初の関門はアカだと言います。そして最後の関門もアカだと。
カヤも訓練を受けることに・・・
テンカイが3年で娘くらいの器に育てろと言います。
そしてジョンテはドックに財布を返しに・・・
ドックに目的を聞くジョンテ
飛び乗りをやれと言うドック、5万ウォンやると。
ジョンテは10万ウォンなら命も賭けてやると・・・
そしてジョンテは飛び乗りの訓練を受けます。
カヤも強くなっています。アオキがアカの弱点を教えてます。思うほど辛抱強くないと・・・
ジョンテが飛び乗りに出る日、ボンシクはまだやめてもいいと言いますがジョンテはやると。
ボンシクが初めて飛んだときに使った手袋をジョンテに渡します。
「必ず生きて帰って来い」と
プンチャも複雑な面持ちです。
「行ってきます」とジョンテ
そんなときチョンアは兄の為に用意した学生服をたたみ、手紙を置いて家を出ます。
ジョンテは無事に飛び乗りに成功します。
カヤはアカと戦い、第一関門を突破します。
ジョンテはなんとか飛び降りることにも成功しますが、そこで待っていた2人に刺されてしまいます。((>д<))
そしてチョンアは崖の上に・・・靴を揃えてたっていました。(T_T)
チョルボンはジョンテを待っていました。
そしてオクリョンも・・・チョンアの様子を見に来たけどチョンアが残した手紙を見て驚き急いで探しにいきます。
みんなで必死で探しますが・・・・
ジョンテはモイル達に助けられます。
ボンシクとプンチャが頼んだようで、モイルにいつか借りを返してもらうからと言われています。
気がつくとジョンテの側にオクリョンがいます。
3日間眠っていたと。
ジョンテはチョンアが心配するからと出ようとします。
オクリョンがチョンアのことを・・・
急いで崖まで行くジョンテ・・・チョンアはいません。
号泣するジョンテです。
私も号泣でした・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして、成長したカヤ
ジョンテも一人で10人位のいかれた奴らの所に乗り込んでいくところです。
「一人で大丈夫ですか?」
ジョンテ「大丈夫だ」モシッタ~~![]()
なぎ倒して行くジョンテ。。。強いです。























