12日の日曜日に、20kmを狙って撃沈してから走っていない。

12日は職場のスタッフと勉強会の後、呑みに行って
13日はお盆なので、姉の家に行って親族で呑んだ。

いつも、姉の家に行くときは、
小さい子供を連れて行くので、早く帰ってくるのだが、
嫁さんが子供達を連れて実家に帰っているので、わたし一人で行った。

そのせいなのか、気が緩んで、気が付くと終電を過ぎていた。
そんな訳で、その日は姉の家に泊まることになった。

翌日、二日酔いのまま、いったん家に戻ってから、
嫁さんの実家がある、長野県の木島平村に向かった。

大宮で新幹線に乗り換えて、長野で飯山線に乗り換える。
飯山線がローカル線であることも有って、乗継がうまくいかず、
一時間以上時間が空いた。
そこで、長野駅前の蕎麦屋に入って蕎麦を食べた。
飯山駅には、嫁さんが迎えに来ていた。

翌日(水曜日)の早朝に木島平を走ろうかと予定していたのだが、
連日の呑みと、二日酔いと、移動でなんだか疲れてしまって、
朝起きることが出来なかった。

ようやく目を覚まして、朝食を摂ると、小学二年生の長男が、
「プールに行きたい。」
と言った。

そりゃあ、夏休みだもの。プールぐらい行きたいよね。
そんな訳で、朝から、長男と次男と、彼らの従兄弟の中学生を連れて、
飯山の市民プールに行ってきた。

飯山の天候が涼しいのと、当日は少々曇っていたことも有って、
油断して日焼け対策をしなかった。

朝から一時半くらいまで遊んでいたのだが、
家に帰ってから、なんだか背中がひりひりしてきた。
今でも背中が痛い。。

で、その日は、嫁さんのお兄さん一家も勢ぞろいしたので、
バーベキューをすることになって、そこでも結構呑んでしまった。

そうしたら、翌日(木曜日)の朝も疲れが取れずに、起きる事ができなかった。

その日は、私の母親が、どうしても木島平に行ってみたいという、
かねてからの希望を叶えるべく、姉達に連れられて木島平に来ることになっていた。

そして、嫁さんの実家には気を使って、近くのホテルを予約していた。
我が家も一緒に、家族全員でそのホテルに泊まることになり、
子供達も大興奮で、当然、翌朝(金曜日)も走らず。

金曜日には、家族全員で東京に戻ってくる予定だったのだが、
長男が「まだ帰りたくない。」と言い出したので、
嫁さんと子ども達は、まだ、嫁さんの実家に滞在することとなり、

わたしだけ、姉の車に乗って(私が運転して)、帰って来た。
それでもって、渋滞に巻き込まれて、本当に疲れてしまった。

そんな訳で今朝も走っていない。

とまあ、長々と書いたけど、結局何が言いたいのか、といえば

この一週間、走っていないということ。

長い言い訳だった。