総論的には世界経済の先行き不透明感がいまだに根強いのですが、やはり経済の話題の中心はアメリカ。昨日発表された日農業部門の雇用統計 市場予想18万人をこえる20万人 失業率も1ポイント改善したことからドルが買われ円安ドル高に流れは傾いたものの、チャートを見る限り円高基調の流れがあり上値は限定的で111円を越えたあたりで頭を抑えられ円高傾向へシフト。しばらくは調整局面が続きそう。ヨーロッパの経済が持ち直してきていることからいまはユーロに注目中。今後ユーロ高に進むと可能性がたかくチャートも徐々に下値を上げてきている。今回ドル高で調整がいい感じで入ったので来週は押し目でユーロを拾っていきたいところです。