たいして 難しい話でもないのですが・・・


しがらみ って なんなのさ って言う方に  いないかなぁ? まめたん4


どんな事を しているのかという ご報告を してみようかと・・



今日は しがらみ系の 研修会だったので ・・ 




「ピ-スパックプロジェクトに ついて」 という 勉強会でした


知らないよねぇ?  こんなの ?


興味のない方は するする するっと してくださいな



おや? お読みくださる・・


それは ありがとぉ ございます


面白く ないですよ?  先に言っときますけど ・・・ 汗




このピ-スパックっていうのは 毎年 1回


難民の子供たちが対象の 活動で


一人 一人 に 渡るように 布袋を作り  


中に ノ-トや 鉛筆 クレヨン 消しゴム 落書き帳 等々の


学用品を入れて プレゼントする 活動です



日本連盟で動いているので 日本中で たくさんの数を 作ります




去年は タイ国 チェンマイに いる 難民の方々が 対象でした


始まりは1994年の アフガニスタン難民の子供たち だそうです



アフガニスタンに送る時は 歯磨きやら 


ミニカ-やら 生活用品も入れてました




なぜ 生活物資ではなく 学用品なのか が


しがらみ系 らしい所



今日は そのピ-スパックを 現地まで 運び


きちんと 手渡ししてきた しがらみ系の リ-ダ-の 講習です



参加は 中学生 以上が 対象ですが


難民 と言う事が 理解できていない子も多く



国を追われて 住む所が 無くなった 人 という 


認識だけの子も 多かったみたいです




自分の国が 証明できないという事


ある日突然 自分の家にいると 


生きていけなくなってしまったという現実


人の国に 間借りしているという 辛さ



子供たちからは


なぜ 一歩も 生活している村から 出られないのか


なぜ 働けないのか


働いて お金を稼いで 生活をすればいいじゃないのか? 


という 疑問も出てました




日本人って うといですネ  こういう話



昨日の 「世界がもし100人の 村だったら」 を


見ていた時


魚を売っている少年を 呼びつけて


少年がいくと 「やっぱりいらないから あっち行け」と言った


大人に P子が 憤慨してました


「子供が お手伝いしてるのに ひどいっ」 って・・


「甘いな 日本人 」 と 言っておきましたヨ ふっ



講習会は 


自分が 何者であるかが わかっている事


自分の権利と 責任を 満たせている事に


感謝するように という 締めくくりで終わりました




多少 話が 難しかったかな?とも 思ったけど


よく 理解しているようでした


頼もしいぞ! 中学生 むふっ。



来期も 頑張ってくれたまえ!


私は 去る けどね・・・ 笑汗