はい!!
今回は天悪のことについてキャラ達に答えていただきたいと思います!!
それでは!!!
作者:「それではさっそく一つ目!!えっと・・・・使い魔と式神はどう違うのですか?」
リシュ:「あ!それ、リシュもおもったのですぅ!」
リウ:「使い魔と式神は能力的にはほとんど同じです。ですが・・・・」
シトリ:「使い魔は基本的には一人しか契約できない。それに、契約したら主かその使い魔が死なない限り契約は破棄されたりすることはない。だが、使い魔を呼ぶときは魔力の消費がない」
カレン:「式神の場合は複数の者と契約できますわ。契約もお互いの任意があれば破棄することも可能ですわ。契約は何体でもできますが、呼び出すのには魔力が必要になりますわ。消費する魔力も式神が強ければ強いほどたくさん消費しなくてはなりませんの」
シオン:「カレンはどれだけ出せるんだ?」
カレン:「そうですわね・・・今ですと・・・黄道十二神を4体同時に出せるか出せないかくらいですわね・・・」
シオン:「それってすごいのかい?」
シトリ:「当たり前だ。なんたって俺の姉さんだ。この前だって・・・・」
セレディ:「はい!ここでストーップ!次の質問に行こう!このままじゃシトリのカレンちゃん自慢が延々と続けられるから!!」
作者:「それは困りますね!セレディちゃんナイスカット!!それでは次の質問!みなさんは普段どこに武器を隠しているんですか?」
リシュ:「リシュは隠さずに普通に身に着けているのですぅ!」
烈火:「わしはいつも石に戻して懐に忍ばせてるじゃき!!」
作者:「石・・?どういうことですか?」
リウ:「僕たち能力を持っている人たちが使う武器はもともと、武元器石(ぶげんきせき)からできているんです。そもそも能力は武元器石のものですし。まぁ・・・一部例外もいますが。(ヨシュアとノアをちら見する)」
ヨシュア&ノア:「?」
リウ:「武元器石に魔力を込めることによって武器に変化します。武元器石は一人何個でも持つことが可能ですが、武元器石をたくさん持つ人には使い分けたりするセンスが求められます」
シトリ:「武元器石はダンジョンや武元器石専門の店などで手に入れることができる。基本的には店よりもダンジョンにある武元器石の方が武器になったときに性能が高い。だが、有名な武元器石の店の場合はダンジョンにある武元器石と同じくらい、またはそれ以上に性能が高い武元器石がある。・・・まぁ、その分、値段もそこそこするが」
カレン:「同じ武元器石でも魔力を込める人によって武器が変わることもありますわ。例えば、わたくしの武元器石にシトリが魔力を込めますと、二つの扇ではなく二つの銃に変わりますわ。逆にシトリの武元器石武器が変わるときはその武元器石の持ち主との相性がいい時が多いですわ」
作者:「相性とかも関係あるんですか?」
リウ:「はい。例えば、シトリさんとカレンさんの場合は双子で血縁者ですので相性がいい可能性はとても高いですし、人間関係で見ますと、カレンさんとセレディさんも相性がいいと思います。もちろん、相性はなにも人間関係だけで決まるわけではありません」
ヨシュア:「例えば烈火とシトリだ。まぁ、こいつらは人間関係でもあまり相性が良くないことがわかるが、こいつらは属性が真逆だ。炎属性の烈火、氷属性のシトリ。もし人間関係がよくなったとしてもこいつらが武器が変わることはない」
シトリ:「余計なお世話だ。ったく・・・あともう一つは『合わせやすさ』だな。人にも武元器石にも合わせやすさがある。武元器石の場合は性能が良ければいいほど合わせやすい。だから武器も魔力を込める人によって変わりやすくなる。人の場合はまぁ・・・性格だな。姉さんのような器の広い人や人からあまり嫌われたりすることがない人は合わせにくい武元器石でも武元器石に合わせて武器を変化させることができる」
セレディ&リシュ:「へぇ~!!そうなんだ!!知らなかった!!」
シトリ:「おいおい!お前ら知らなかったのかよ!」
セレディ:「武元器石のおおよそは知ってたけど、相性のこととかは知らなかっただけだもん!!」
リシュ:「リシュもなのですぅ~!!」
カレン:「まぁまぁ・・・・リシュさんのミサンガのように武器になってもわざわざ武元器石に戻す必要がないものは普段身に着けていましたり、そのままにしておくことが多いですわ。武器に戻す度に魔力を込めませんといけませんし・・・・。烈火さんの槍やシトリの双剣のように武器のままにしておくと邪魔になるものは武元器石に戻している場合が多いですわ。ちなみに、わたくしはいつも武器のままにして袖の中に隠し持っていますわ」
セレディ:「あたしは戻す時もあるし、武器のままにするときとまちまちかな?」
シオン:「あたいも」
シトリ:「俺は戻して持ち歩く」
リウ:「僕の場合は・・・空間ボックスがありますから・・・」
ユウヤ:「僕は・・・戻す・・・かな?」
作者:「四人とも、説明ありがとうございました!それではお次は・・・・皆さんの聞き手はどっちですか?」
シトリ:「・・・・こんなこと聞いて何の得になるんだ?」
ユウヤ:「それ・・・僕も今思った・・・」
作者:「まぁ!いいじゃないですか!それではよろしくお願いします!」
リウ:「あはは・・・・。僕は右手です」
セレディ:「あたしも」
カレン:「わたくしは一応左ですが・・・両手を使えるようにと言われたので両方とも使えますわ」
シトリ:「俺もだ」
ユウヤ:「僕は・・右」
シオン:「あたいも」
烈火:「わしも」
リシュ:「リシュもなのですぅ!」
ヨシュア:「俺は・・・左だな」
ノア:「・・・右・・」
作者:「右が圧倒的に多いですね・・・まぁ、わたしも右ですが。お次は・・・・みなさんは文系ですか?理系ですか?」
リウ:「僕は・・・基本的にどちらも得意ですが・・・しいて言うなら文系ですね・・・」
セレディ:「ええ~・・・あたし勉強とか嫌いー・・・まぁ、計算とか嫌だし・・・文系かな・・?」
カレン:「わたくしもどちらもできますが・・・わたくしは理系ですわね」
シトリ:「俺もあえて言うなら理系だな」
ユウヤ:「僕は文系・・・」
シオン:「あたいは理系だね!!」
烈火&リシュ:「体育会系(じゃき!)」
作者:「はい。選択肢にないものを答えないでくださーい」
ヨシュア:「俺は・・・」
作者:「はーい結構でーす。」
ヨシュア:「え!?ひど!!」
作者:「だって二人とも神様でしょ?だから両方できるでしょ?(脅迫)」
ヨシュア:「ま、まあな!(計算はノアに任せてるとかいえねぇ・・・・)」
ノア:「・・・・・」
カレン:「ヨシュアさん、計算はノアさんに任せているみたいですわよ?」
ヨシュア:「マイスイートハニィィィィィィィ!!!!」
作者:「よし、今度ヨシュアの出番少なくしよう」
ヨシュア:「そんなぁぁぁぁぁ!!」
作者:「それでは最後に!読者の皆様にメッセージをお願いします!!」
セレディ:「これからも」
リウ:「天悪の恋愛事情改めまして天悪の冒険綠を・・・」
全員:「「「「「「「「「「「よろしくおねがいします!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」
続く・・・・?
