やんちゃの四国旅・初陣の伊予編はここまで~。




最後までブログにおつきあいいただき、ありがとうございましたニコニコ




愛媛、ホントによかったな~~ドキドキニコニコ音符
魚がとってもおいしいっ音符




鯛めし、めちゃめちゃおいしかったし、




松山鮨もおいしかった。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




五色そうめんや、じゃこ天も最高アップアップアップ




愛媛地鶏の焼き鳥も、たまらなくおいしかったな~。



今回、当初の予定では、宇和島城&大洲城も考えていましたが、気象状況により予定変更。




おかげで思いの外、道後温泉温泉でゆっくりできました。




当初の予定だと、城・城づくしで、タイトなスケジュールになりそうでしたが、




結果的に、お城めぐりと、温泉、グルメ、お買物と、いろいろ満喫できて、とてもよい旅になりましたキラキラキラキラ




四国、とてもよいところなので、また第二弾を計画したいとおもいますよ音符




次は高知県で、かつおのたたきと高知城だなにひひ






松山城を築城したのは、
加藤嘉明。
こちらも関ヶ原合戦の論功行賞・伊予20万石。




25年かけた松山城の、完成目前のその時、




加藤嘉明さん、まさかの会津に転封ショック!




松山城の縄張りはとても複雑で、防御にすぐれた城だったことがわかります。
まさに加藤さんの人生の集大成ともいえる、松山城。




その完成目前の転封。




加藤さん、会津には行きたくなかったのではないかしらねぇ…ガーン。。




しかし、辞令が出たら否やはないのが戦国・江戸サラリーマンのつらいところ。




…さて、そんな妄想はさておきニコニコ、松山城を攻めますよ。




松山城 大天守・小天守


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




松山城は、石垣がすごく高い。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




高石垣の上に建つ太鼓櫓。
下からナメるように撮ってみましたにひひ


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




門が本当に多いよ。
行けども行けども門。
まるで迷路に迷いこんだみたいです。




たくさんの門を全てはアップしきれないので、一部をご紹介。



筒井門・筒井門西続櫓


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




筒井門につながって、隠門があるよ。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




隠門は秘密の門ってわけですね。
櫓の上から見張りをし、
筒井門から侵入する敵がいたら、お隣の隠門から出て、
こっそり敵の背後に回り、挟み撃ち~爆弾




城兵はここから出るよ~。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




門また門でなかなか天守にたどりつかないです。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




いよいよ天守にきました~。
ど~~ん。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




美しいですねキラキラキラキラキラキラ




南隅櫓・十間廊下・北隅櫓

やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




加藤嘉明は、
秀吉時代には2度の朝鮮出兵を経験しました。




朝鮮で築いた『倭城』の築城技術を取り入れ、鉄壁の守りを誇る松山城。




貴重な『登り石垣』の遺構が残る素晴らしいお城ですキラキラキラキラ






松山城の二之丸跡は史跡庭園として整備されています。




おもしろいのは、御殿の部屋の間取りの中を水が流れる『奥御殿跡流水園』


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




へ~~~こういうお家だったのね~目




大井戸の遺構もすごかったよ!!


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




発掘調査によって明らかになった井戸は、
東西18m・南北13m・深さ9m。




防火水として備えられたものと考えられています。




普段の藩主の生活や政務は、この場所で行われていたのですね。




二之丸邸は、明治時代になって、一時期、藩庁・県庁として使われていたそうですが、明治5年(1872年)の火災により消失したそうです。




お殿様の暮らしていた御殿でお仕事できるなんて、想像しただけで、仕事が楽しくなりそうですねニコニコ