青い空。

どこまでも広く繋がっている。




ねぇ、貴方は覚えてる?




あの時の・・・


キミらしい言葉。








青い空





日差しが暑いある夏の日。

オサムちゃんが珍しく海へ行こうと言い出した。

部活も休みでせっかくの夏休みだから…と

いうことでレギュラー皆で来ている。


「なぁー光、海入らへんのか?来た意味ないで?」

「俺、焼けとうないですわ。」


謙也にそっけない態度で答えた光。

口では焼けたくないって言っているが本心は面倒なだけ。


謙也はふ~んと言いつつ光の隣にちゃっかりと座っている。

あっちに行けばええやないですかと思ったけど、口に出さない。

その代わりに素朴な疑問をぶつける。


「なぁ、謙也くん。」

「なんや、光。」








「どうして空は青いんや?」








予想外の質問に目を丸くし、キョトンとしている。

声をかけると我に返り、今度は真面目な顔をしている。


答えが出たのか、真剣な顔をしてこっちを見ている。


「それは…」



「おーぃ!!謙也ぁー、光ぅーはよ遊ぼうや!!」


「金ちゃん、今行くでー」




「それはな・・・」



スッと立ち上がり、笑顔でこう答えた。











―海が青いから…。






ねぇ、覚えてる?


あの時言った言葉。



単純で真っ直ぐで純粋な言葉。





キミらしい言葉。










■□あとがき■□■□■□■□■□■□■□■□


…ハイ!!まず、すみません。(´д`lll)

光をちょい素直にしてみました・・。

見事に自滅orz

久しぶりだからかなんか、グダグダ文に

なっちまったぜヽ(;´Д`)ノ

ま、また暇あれば書きます。

こんなグダ文でよければ

リク受け付けます!!←


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