隣の部屋についたら辺りを見回してこっそり入る。お母さんが立ち止まっていた。目の前には木製の棺桶がおいてあり、真ん中には何か隙間がおいてあった。

お母さんが覗いてみた。私は早くとせがんだ。

『澪華は見ないほうがいい。』


そう言われると見たくてなるのが本能。お母さんの横を通り過ぎ少し隙間が開いているところに近付いてみると…




私があげた黒猫がいた。抱き上げた瞬間後ろからなにか気配が感じた。後ろを徐々に振り返った。

『あ、あーちゃん?』


振り返ってみたら右手に包丁左手にネズミの様な動物を持っていた。

次の瞬間…―





私に襲いかかってきた。とるな、返せと行ってくる。私は咄嗟に叫ぶ事しかできない。

『やめて!この猫うちで飼うから!!』

そう言うと、分かったと言ってあきらめてくれた。しかし、なにかを連れて行くのが分かった。猫を抱きながら必死におばあちゃんの後をおった。

『待って、止めてよ!やめてよ!!』

おばあちゃんの右手に持っていた包丁でネズミの尻尾を切り落とした。私はおばあちゃんの左の腕を掴んだ。必死になって止めてと叫び続けた。

いきなり、包丁を持った右手が私に向って振り下ろされるところで私は目が覚めた。

あの夢は何だろう?ただの悪夢なのだろうか。

私は考えているが、まだ分からず謎のままである。



* * * * * * * * * * * * *

はい、ということで私が
見た怖い夢でした;;

怖いですね(x_x;)
もう見たくないです(≧口≦;)


起きたら、猫を抱いてるような
格好をしていました!!

あー怖い…。