私は、若い頃に、「考える為に話す」と言っていました
話しているうちに、ドンドン、頭が働いて、自分でも、思いもしなかった事が出てきたからです
話すことは、人とのコミュニケーションだけではなく
自分を、鍛える道具にもなると思っていたのです
今では
考える為に、道具を使います
ノートと、手帳です
めっきり、人と話す機会がなくなってしまった現在
私は、ネットとノートに、その役割を、補ってもらおうとしています
今でも、手で、文章を書いているうちに、思いもしなかった、考えにいたることがあります
話すこと、書くことは、そんな意味で、重要なのです
私は今、話すことは、苦痛に思うようになりました。
今では、とても、効率が悪いように、感じるようになったのです
そして、書く事の比重が、大きくなりました
私は、文房具屋さんに行くと、とても幸せになります
文房具が、大好きなのです。
万年筆にこり
ボールペンにこり
紙にこり
システム手帳にこり
バインダーノートにこり
物欲の限りを尽くしています
文房具が、私の幸せの元になっています
みるのも、触るのも、作るのも、書くのも好きです
そんな、凝り性の性格もあるので
書くのが、好きになりました
書く量は、そんなに多くないです
一日に、ノート2~3ページ分くらいです
多分、もっとたくさん書いている人は、居るのです
私は、密度に、気合を込めることにします。
私の、考えるベースになる、システム手帳と、ノート
これからも、こんな、テーマが、たくさん出てくると思います
コラムをはじめるのに
このテーマを、書きたかったのです。