今日はパパの話を子どもとしたくて。
パパにお花をお供えして、
子ども用に節句のお花も飾って、
2人をパパの写真の前に座らせた。
お姉ちゃんは「ピアノ弾くから聞いて!」といったけど、妹が寝る前に2人に話したかったから座ってもらった。
パパがいなくなってからどのくらい経過して…という節目の話をしたかった。
2人はそんなモードではなく
遊び出すし
話は思った通りには進まず打切り。
わかっていたけど寂しくて
「ママの話、ちゃんと聞いてくれないんだね…」とチクリと言った後、
まさかのお姉ちゃんが逆ギレして拗ねて…。
何回かやり取りした後、
7歳の娘がひっくり返って怒った。
「私はいつも後回しにされる!」
「私の方が先に話したことでも、いつもパパや妹が先になって、ママ私のことなんてどうでもいいんだね!」
私は頭では何か一緒にしたい時はお姉ちゃんと時間を取ろうとしていて、妹が寝てからとか、家事を片付けてからとの理由から
「ちょっと待ってね」
という言葉が確かに多かった。
そんなこと考えているなんて
全然気付かず…
「私は後回しにされて、顔は笑ってるんだけど、心では泣いてるんだよ」と、ちょっと演技がかってたけど。
確かに。
謝るしかなくて、逆に泣いた。
ねぇパパ
同じ親という立場で
この子たちを理解する人がいないんだよね
私自信ない…
忙しい日々の中で、また子どもに
悲しい思いをさせてしまうのではないかと不安だよ