今日も長女の試験。


昨日も体調は最悪で、全く万全じゃなかった涙


今日は機嫌よく出かけたとパパから連絡入ったけど、

私が仕事に行く用意をしてる所に電話が・・・・携帯


長女でした。泣いてます泣


聞くところによると、気分が悪くなったから途中の駅で降りたと・・・・涙


私、ここは鬼になりました。


「こんな弱い気持ちでの自分の夢を潰してしまうの?

      最後は倒れてもいいから、根性で試験頑張りなさい」 と・・・・・


きっと長女は優しい言葉をかけてくれると思ってたと思います。


最後に消えるような声で「うん」といって電話を切りました。


そんな電話を一部始終聞いていた次女女の子


黙って学校へ行きました。



そして

夕方夜の街学校から帰ってきた次女は、第一声に・・・・・・・

「ただいま~・・・ママぁー今日お墓参り行ってきたしぃー」


私「えっ???なんで??」


次女「だって、お姉ちゃん守ってもらおうと思ったからさぁ・・・」

   「お墓汚れてたし、洗ったし、ほんで、割れたお皿が散乱してて、しかもうんちも落ちてた」

   「綺麗にしたから、お姉ちゃんも大丈夫やで~」


3連ハート →上がり3連ハート →上がり3連ハート →上がり

私、ウルウル泣きちゃいました。

何も言わなくても自分の判断でお墓に行ってくれた気持ち心


ほんとに嬉しかった。


来週が泣いても笑っても最後の試験好

全力で悔いの残らないように走りきって欲しいものだ。


そして次女に心から・・・・ありがとうはぁと