こんにちは。幸 多志です。

 

病気で思うように動けなかったとき、

 

私は

「またできなかった」

「周りに迷惑をかけてしまった」と、

何度も自分を責めていました。


完璧にできない自分を、弱いと感じていたのです。

 

けれども、あるとき気づきました。
「できなかった自分をゆるしたとき、心が軽くなる」
この感覚こそ、再生の始まりでした。

  • できなかったことに執着するのではなく、「それでもいい」と自分を受け入れること。

  • 弱さや不完全さを否定せずに抱きしめること。

  • ゆるすことで、次に進むエネルギーが自然に湧いてくること。

自分を責めている限り、

自分自身は重くなり、動けません。


逆に、ゆるした瞬間に扉が開き、

新しい一歩を踏み出せるのです。

  • あなたは「できなかった自分」を責めすぎていませんか?

  • その責める気持ちを「ゆるし」に変えるとしたら、どんな言葉を自分にかけますか?


プチワーク

  1. 今日一日の中で「できなかったこと」を一つ思い出してください。

  2. その横に「でも、それでも大丈夫」と書いてみましょう。

  3. 最後に、その自分に向けて「よく頑張ったね」と声をかけてください。


まとめ

再生は、完璧を目指すことから始まるのではありません。


むしろ、「不完全な自分をそのまま受け入れる」ことで始まります。


ゆるすことで、心は軽くなり、未来へ進む力が戻ってきます。


👉 次回は「小さな約束を守る」をテーマに、

 自信を取り戻すシンプルな方法をお伝えします。