こんにちは。幸 多志です。
病気で思うように動けなかったとき、
私は
「またできなかった」
「周りに迷惑をかけてしまった」と、
何度も自分を責めていました。
完璧にできない自分を、弱いと感じていたのです。
けれども、あるとき気づきました。
「できなかった自分をゆるしたとき、心が軽くなる」
この感覚こそ、再生の始まりでした。
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できなかったことに執着するのではなく、「それでもいい」と自分を受け入れること。
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弱さや不完全さを否定せずに抱きしめること。
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ゆるすことで、次に進むエネルギーが自然に湧いてくること。
自分を責めている限り、
自分自身は重くなり、動けません。
逆に、ゆるした瞬間に扉が開き、
新しい一歩を踏み出せるのです。
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あなたは「できなかった自分」を責めすぎていませんか?
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その責める気持ちを「ゆるし」に変えるとしたら、どんな言葉を自分にかけますか?
プチワーク
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今日一日の中で「できなかったこと」を一つ思い出してください。
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その横に「でも、それでも大丈夫」と書いてみましょう。
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最後に、その自分に向けて「よく頑張ったね」と声をかけてください。
まとめ
再生は、完璧を目指すことから始まるのではありません。
むしろ、「不完全な自分をそのまま受け入れる」ことで始まります。
ゆるすことで、心は軽くなり、未来へ進む力が戻ってきます。
👉 次回は「小さな約束を守る」をテーマに、
自信を取り戻すシンプルな方法をお伝えします。
