学ぶ、敬う、そして。 -28ページ目

学ぶ、敬う、そして。

元・片想い日記。遥か昔、大学生の頃、同性の先生に恋をしていました。2010年の初期は、先生への恋路ブログでした。先生への恋は叶わなかったけど、それ以降同性パートナーオンリーの日常です。永らく休眠してましたが、2019年ブログ再開→頓挫→2023ぼちぼち再開。備忘録

こんにちは。

今日は、私のお気に入りのBGMをご紹介。

 

私は文章を書く時、

基本的にインストゥルメンタルを聞きます。

あまり頭がよくないので、

言葉が入る曲(特に日本語など理解できる言語)を聞きながら、だと

思考がそっちに行ってしまい

集中できないのです。

(まぁ脳の構造的に、

 言語の作業×言語の作業って非効率みたいだけど。)

 

 

私の文章は、

思うがまま書かれているように見えるかもしれませんが…

これでも、

なるべく文章の流れや、雰囲気に

まとまりを持たせたい、と努力しています。

なので、思考をアウトプットし、文章を構成する時は、

どっしり腰を据えて集中モードに浸りたいわけです。

 

イヤホンなどで外界をシャットダウンし、

お気に入りのインストゥルメンタルを流します。

 

 

さて、

現在の、私のプレイリストの再生回数№1は

 

クリスティーナ・ペリー(Christina Perri)の

「A Thousand Years」を、

 

ピアノ・ガイズ(PIANO GUYS)というグループが、

演奏しているもの。

 

 

ピアノ・ガイズは、

ピアニストとチェリストなどで構成された、

アメリカの4人組のクリエイター集団。

クラシックの名曲や

映画のテーマ曲・有名なポップスなどを

アレンジして演奏しています。

(ちなみに、演奏だけでなく演奏場所・

 プレイスタイルや映像美まで含めて、

 彼らの作品、だそうです。

 気になる方は調べてみてください。)

 

で、私が先に挙げたお気に入りは、こちら。

  ↓

 

 

 

このクリスティーナ・ペリーの

「A Thousand Years」は、

映画『トワイライト』シリーズの4作目の

主題歌だそうです。

が、正直トワイライトシリーズのことは全く知らず。

当時は、曲だけ

「なんとなく聞いたことがあるなぁ」くらいでした。

  ↓

 

 

 

美しいメロディーなので耳に残りますよね。

切なくて温かくて。

しかし、歌詞はあまり聴き取れていなかったので、

どんな曲なのかは分からずにいました。

 

 

ところがあるとき、

こんな動画にうっかり出会ってしまいまして…

  ↓

 

 

 

この動画は、

私が大好きで大好きでたまらない

映画『Carol』の映像に、

ピアノ・ガイズアレンジの「A Thousand Years」の音を付けた

MAD、二次創作物です。

 

・・・。

この動画に出会った時、思いました。

 

美しいものに美しいものを掛け合わせると、

こんなにも心をときめかせるのか、と。

 

 

映画『Carol』については、

ここで説明するには、到底書ききれないので

(というより、個人的に好きすぎるので

 私情が入り、単なる説明に留められない!)

割愛しますが

 

とにかく、

 

このMAD、本当に素敵なのです。

 

ご覧いただいた方にはある程度共感いただけるのでは?

と思いますが。

 

具体的に言うと、(個人的には)

二回目サビ~間奏部分のアルペジオ(合ってます?)と、

映像の美しさや愛の盛り上がりと、が

心の柔らかいところを、ジクジクとつついて

ギュッと掴んでくるような感覚があります。

なんというか

いわゆる「切ない」状態にさせてくれます。

温かくて、切ない。

 

胸の上の方が温かくなって、

高揚してくる感じがします。

 

満たされるような、それでいて

まだずっとこの時間が続けばいい、

と思ってしまう、

切なく温かく、甘美な感覚。

 

人に対してこの感情を使うならば、

”恋”と呼べる感覚なのかもしれません。

 

 

・・・。

このMADを見てからは憑りつかれたように、

ピアノ・ガイズアレンジの「A Thousand Years」が

大好きになりました。

じっくり腰を据えたい時、

気持ちをフラット(の少し上)に置いておきたい時、

自分の感情をアウトプットし、言葉に変えたい時、

お守りのように聞いています。

 

 

というわけで、

私のお気に入りBGMのご紹介でした。

 

 

ちなみに、

「Carol」のMAD、一番盛り上がるところで

一瞬汗まみれのおじさんが写るので、

(キャロルと離婚協議中の夫)

そこは少し笑ってしまいます。

 

 

あと、今回の記事で私が

ピアノ・ガイズアレンジの「A Thousand Years」が

とても好きなことは伝わったと思いますが、

本家のクリスティーナ・ペリー版にも少し言及を。

 

こちらも、当たり前ですがとても良い曲です。

うまくはありませんが、カラオケでも歌う

比較的好きな曲です。

 

・・・だけど、

歌詞が。

・・・。

 

一途な純愛の曲でとても素敵なのだけれど

両想い感満載なのですよ。

 

だから私には、このブログで「すごく好きな曲です!」

などと宣っちゃえる勇気は、到底ない。

(なにせ私はここで

  ”片想い&憧れブログ” をしているわけですから!)

 

”千年の恋”なんて。

私が言うには、重すぎて笑っちゃうでしょう?

 

 

やっぱりそういう意味でも

インストゥルメンタルは、

安定剤になりうるのかも!

 

 

 

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