お姉様方とズーレーの女子会でした。 | 学ぶ、敬う、そして。

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元・片想い日記。遥か昔、大学生の頃、同性の先生に恋をしていました。2010年の初期は、先生への恋路ブログでした。先生への恋は叶わなかったけど、それ以降同性パートナーオンリーの日常です。永らく休眠してましたが、2019年ブログ再開→頓挫→2023ぼちぼち再開。備忘録

こんばんは♪

今日は、女子会…してまいりました!
レズ女子会でした。

オフとか、そんなんじゃなくて、
個人的な繋がりでのお食事会です。

アラフォーのお姉さまたちに囲まれながら、
各々の恋愛&セクシャリティトーク。





幼い頃は、
40代というと、

ある程度色んな経験を積んでて、
考え方も確立されてて、
仕事も恋愛も、落ち着いている…
と、そんな感じなのかな、と思っていました。


まぁ、今更なんですが、
実際自分の年齢が近いたり、
お友達もそれ以上の年齢の方が増えていったり
していくことで、

それは、あくまで子供の幻想だったんだな、
と思い知らされますよね。

もちろん、人に寄る、のは前提ですが。



学生〜社会人なりたての頃は、
10も20も年上の人と対等に話すなんて、できず、
ただただ緊張するだけでした。
意識の中で、
“未熟で申し訳ないですが”を枕詞に、
会話していた気がします。


でも社会に出て、
接するのが大人ばかりになって、
気がついたら、
大人相手にしか普段話をしていない。


勿論、礼節はわきまえますが、
自分より、年上の人との話にも、
自分の意見や意思を持って、
時にジョークを交えながら、会話する。

気づいたら、
それが当たり前になっていました。


そして、話を聞いていると、
意外にも
「それって、見方を少し変えるだけで解決しそうなのにな」
とか
「なんか、その話、結末が見えそうだな」
とかいう事があったりします。


同じようなことでも、人によって
捉え方、受け止め方、思考の方向、結論や未来へのアプローチの方法は、それぞれ違います。

また、
相手の真意を探ろうと、時間かけて考察する人もいれば、
言葉の表面で解釈して、最短で解決に向かおうとする人もいます。

どちらが正解ということもないです。
ただ、まさに、人に寄る、んですよね。



だから、
“大人”に付き纏う規範と、
それに伴わない思考や行為の、
そんな振れ幅から人間らしさを感じるが故に、
年上の、人生の先輩方相手でも、
ある程度落ち着いて、
話ができるようになったのかもしれません。


また、今にして思えば、
10年前の私は、
未知なる大人というものが、
怖かったのかもしれませんね。



まだまだ人として未熟で、
きっとこの先も完成する事はないですが、

改めて、
今の私なら、の
たらればを思い浮かべます。


…仕事で、あの時、あんな風に返答できればよかった、とか
…先生との会話で、先生の言いたかった事が理解できただろう、とか
…最初の彼女をもっと大切にできただろうに、
とか。




後悔ではないです。
後悔ではなく、

そうだったら、
どうなってたかな、
と想像して、楽しんでいるのです。

あくまで、ベースは過去ですが、
もし未来で試せる事があるなら、
試してみたいですねぇ。




今のスキルの私で、
先生とお話ししてみたら、

どうなるかな、
ってね。


もう、勉強とは、かなり距離を置いてしまったから、
その周辺からの会話は、
取り繕い感満載で、やり難い。

けど、
単純に、単純に、もっと笑ってもらえる会話が
できたらいいな、と思うのです。


9年前とは、時間も立ち過ぎているし、
先生は、また一つも二つも偉くなって
遠い存在になってしまっているけど、

今の私で、先生との会話、

試してみたいです。




今日の、お姉様方との女子会、
改めて、良き自信を与えて貰える時間でした♪



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