なんていうか、こんなことってあるんですね。
大好きな先生の授業終了後、
今日はどうやって先生に話しかけよっかな~♪
なんて考えている時、
いきなり横から声かけられちゃいました。
すごい可愛い女の子に!
一応知り合いではあったけど、
まともに話したのは、1年生の頃あるサークルに所属していた数ヶ月だけ。
本当に数えられるくらいしか会話したこと無い子だったんですけどね。
連絡先、聞かれました。
すっごいおずおずしながら。
来週はテスト週間だし、プリントとかが足りないのかな?なんて思ったけど
そうではないらしい・・・。
「卒業したら、会えなくなるなぁと思って。」
(うそ?でも、元々同じ空間にいて話さなかったよね?)
「いや、きれいな人だなーってずっと思ってて。ちょ、授業最後だしと思ってさ・・・。」
ですって。
(・・・・・・。)
ああぁぁぁ・・・あ、焦るよ!!!
なにそれ!?
見た限り、彼女もものすごい焦ってたみたいだけど。
勿論連絡先は交換しました。
けど、あーホント、びっくりした!
だってこの子、めちゃめちゃ美人さんなんですよ。
色白で、愛嬌のある顔。
肌はツヤっっツヤしてて、モデルさんみたいにオシャレさん。
どこに居ても、注目されちゃうような美人さんなんです!!
そんな子に、連絡先を聞かれてしまった。
そう。
先生と5mくらいの距離で。
「きれいなひと、すき、でさ。」
「あー。私も、きれいな人好きだよ~^^」
でも、私の発した「きれいな人」には、
目の前の女の子は勿論だけど、
5mの距離にいる先生、
どちらの意味も含んでいたんですよ~。
ね、先生^^
届いてた、かなぁ^^;
(この記事は、『5時間の概要。』の具体的内容、0章です。)