空間づくりで、いちばん大切にしたいこと|FUALIZE
FUALIZEの内装で、いちばん大切にしたいのは
清潔感があり、自然と落ち着ける雰囲気です。
「ここに来ると、なんだかホッとする」
「無理に頑張らなくていい気がする」
そんな空気感のある場所をつくりたいと思っています。
正直に言うと、
いわゆる“ザ・ジム”な雰囲気が苦手な方は少なくありません。
マシンがずらっと並び、
一歩入った瞬間に「さあ筋トレだぞ」と構えさせる空間。
それだけで、
「あ、しんどそう」「自分には無理かも」と感じてしまい、
足が遠のいてしまう人もいます。
FUALIZEが目指しているのは、
気合を入れて行く場所ではなく、自然と足が向く場所。
だからこそ、
- 圧迫感のないレイアウト
- 視線が抜ける開放感
- 窮屈さを感じないトレーニングスペース
これらをとても大切にしたいと考えています。
トレーニングは、
ただ身体を追い込む時間ではなく、
自分を整える時間でもある。
そう思っているからこそ、
身体だけでなく、気持ちまで緩む空間でありたい。
内装の打ち合わせでは、
「映えるかどうか」よりも、
「落ち着けるかどうか」を基準に、
一つひとつ妥協せずに決めていきます。
FUALIZEは、
運動が得意な人だけの場所ではありません。
「ジムは正直ちょっと苦手」
「運動に苦い経験がある」
「頑張らされる場所はしんどい」
そんな方が、
安心して通える場所をつくること。
それが、FUALIZEの空間づくりの原点です。