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Stylist's Diary

スタイリストの日常

身長186cm強、体重70kgほどの細長い体型ゆえに、洋服選びにはいつも苦労させられています。


 特に困るのが冬場の長袖です。なにが困るかといえば、気に入った物でもまずそでの長さが足りない。万が一、足りたとしてもそでの長さに比例して、横幅も広がりぶかぶかに。


 そこで一昨年まで、愛用していたのが、アメリカのカジュアルブランド「アバクロ」です。


 A&Fのロゴをみて必ず良からぬ方向を想像する人を生んでしまうブランドですが<投石禁止


 楽天やYahooの通販、オークションはほぼ9割以上がコピー品と思われる中、アメリカの公式サイトで購入すれば、英語のみのアナウンスゆえ、少々やっかいな部分はありましたが、日本のバイヤーが仕入れてきた本物と比べれば、かなり格安に購入できたのですが、一昨年末の日本初上陸「銀座店」オープンと同時に本国の公式サイトも日本語表記にリニューアルされ、価格も円表示で、高いものだと以前の倍以上の値段になり、お手頃が無くなりました。


 そこで白羽の矢を立てたのが、まだ日本進出していない「アバクロ」の兄弟ブランド「ホリスター」です。


 アバクロと違ってサーファー色が強めのブランドであり、ターゲットの年齢層も低めのようですが、そこはジャパニーズゆえスルー。


 $50の買い物で送料$40、買い物の金額が上がるにつれて、送料も少しづつ上がりますが、それでも「ユニクロ」よりやや高いくらいかなぁという程度です。


 関税は、革製品以外ならほぼ10%くらいですので、そんなに痛くもありません。

 

 ブルゾンやパーカーなどは、アバクロと違うのはロゴの違いくらいで、同じようなタイプのものでも価格は半値から3分の1くらいなので十分ではないかと思います。


 ただ「アバクロ」もそうですが、ロングスリーブのTシャツは、袖をロールアップして着こなすタイプなので、とてつもなく長いです。

 

 身長186cm強のボクですらXLサイズを着ると指先まで隠れてしまう勢いですので、サイズはワンサイズから、ものによってはツーサイズ小さめでいいくらいです。


 万が一サイズが合わなかった場合は、アメリカへの送料自己負担で、交換も可能です。


 高身長の長袖難民の方には力強いブランドだと思います。


 ホリスターの公式サイトは英語のみの対応ですが、中学生レベルの英語で大丈夫だと思いますよ!


 

店長のらくがき



店長のらくがき

 ここのところ、曇天でやや過ごしやすい陽気でしたが、今日は暑くなりそうですので、水分補給は小まめにおとり下さいね~。


 今日も仕事とはまったく無関係のお話でしたが、最後に夏休みのお知らせです。



 8月12日(金)~16日(火)までの5日間お休みさせていただきますので、よろしくお願いいたします。







 

ここに来るのは、もう何度目になるだろう?自らもクモ膜下出血のオペでお世話になり、父親がガンを発症し、再発を繰り返しながらも8度目の夏を迎えた。


 青天の霹靂。そんな突然の出来事ではなく、父にとってボクら家族にとっての「死」はいつも身近にあるものであり、決して非現実でなく、自らの命がなんの根拠もなく平均寿命・・・・・・あわゆくば、それ以上あるものだなどの錯覚が入り込むような夢の世界の出来事ではない。


 父のガンの発症を知った8年前。家族全員が絶望の淵にいた。しかし、今回のドクターからの経過説明の中でも語られたように、父は幾度となく難局を乗り越えて今日まで命を紡いできている。


 その中で、いつしか以前より「死」というものが、非現実の側に傾きかけて、どこかでまた奇跡と呼べないほど簡単に奇跡もどきが起きて、父の体も平静に戻るような錯覚をしてしまう事が、多くなっていた気がする。


 その結果、「死」と向き合う父に寄り添う気持ちも薄れていたように思う。病気と向き合うのは勿論本人であり、本人の生命力が病に勝るか否か?生き死にってプロセスを抜きにすれば、案外シンプルなものだったりするのは、自身、くも膜下出血から生還した時に、身を持って感じた。


何度も苦痛を伴う前向きな治療に身を投じてきた結果、ふっきれたというか、あきれ果ててしまったかのような父の笑顔の中の孤独さを垣間見た時 自身経験してきた、一人でいる時に覚える不安や孤独感などに支配される闇の様な瞬間を忘れ、どこか薄情になっていたことを思い知らされた。


 どんなかたちであれ、生きていて欲しいと願うのは、周りの・・・・・・


 ボクのエゴでしかないのかもしれない。しかし


 「先生には何度も救われました。また今回も助けて下さいね。ワシ頑張りますから」


 と父自身がファイティングポーズをとり続けた以上、セコンドであるボクら家族は決してあきらめず、リングにタオルを投げず、父の生きざまをしっかりと目に焼き付けようと心に誓った。


 それにしても、晴れ晴れとした天気の時も、曇天の時も、雨の時も、病院っていうのはいつ訪れても、パッとしない場所である。


店長のらくがき

先週は天気が不安定な中、沢山のご来店ありがとうございました。昨日は定休日を頂きしっかりと?充電しました。


 さて休日前の日曜日のこと。預け入れのため仕事帰りにUFJ銀行へと向かいました。東海銀行の前身である純地元の第一行だからなのか?ショッピングセンターなどを含めたこの銀行のキャッシュスペンサーは、いつどこへいってもほぼ長蛇の列ができています。


 おまけに五等日や月末ともなると、業務の振り込み客などが殺到し、時にとんでもない待ち時間になることも少なくありません。


 そこで、混乱を避けて105円の手数料はかかるものの土日に行くことにしています。数十分並ぶ対価と考えれば105円など安いものです。


 そういえば、そのUFJでのことですが、おちゃめないたずらっ子がおりました。


 




店長のらくがき


 

 操作画面が、いきなりハングル。以前もこれに遭遇してめちゃくちゃ焦りましたが、経験というのは人を強くするもので、サクッと日本語に切り替えて、振り込み操作終了後、もう一度ハングルに戻しておきました<ダメじゃん


 目的であった振り込みを済ませた後は、銀行の向かい側にある甘味処でまんじゅうのテイクアウト。



 

店長のらくがき


              http://www.komanju.jp/shop/tk_owariasahi.html




店長のらくがき



店長のらくがき




  

 ここで一個10円(通称10円饅頭)を購入し帰途につきました。


  UFJでの預入手数料でこれ10ケ分。


 自行への預け入れなのに、休日だからといって手数料をとるというのは、考えてみれば少しおかしな話かな?と思えたり。


 今日は曇天ですが、モチベーションを下げないように頑張ります!



3連休の今週は、怒涛の4日間でした。昨日は朝の出足が静かだったため、一日休憩モード突入かと思えば、午後からいきなりの確変突入で大忙し



 

店長のらくがき  


 お昼から閉店までほぼノンストップでのサロンワークとなりました。暇を与えられるとだらけてしまうので、皆様には本当に感謝しております。


 さて、今月上旬よりTOYOTAのおひざ元愛知では、自動車関連会社の土日稼働が始まりました。




店長のらくがき  


 豊田市内では、木金曜日の朝は、街がゴーストタウンと化している様ですが、我が地元瀬戸はといえば、さほどの影響はないように思えます。


 しかし店の方は、若干お客様の来店パターンに変化があるように感じます。この木金曜日は、ふだん朝のエンジンのかかりが悪くなっていた昨今と少しばかり様子が違い、朝、お客様が集中しております。


 木金が休日となったことで、美容院などは朝イチで済ませて、休日を有効利用といったところでしょうか?それとも単に暑くなる前に外出は済ませようという事なのでしょうか?


 いずれにしても、朝は少々混み合っておりまして、ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますので、お手数ですが、お電話などで確認していただけると幸いです。


 あっ・・・・・・


 今日はなんとなく業務日誌っぽくなりましたね(笑)


 昨夜は過ごしやすかったですが、今日の日中は激しい暑さになりそうです。脳が溶けださないようお気を付け下さい。


 それでは、今日も一日頑張りま~す♪




ここを観ている友人に


 「オマエんちのブログって、全然、商売につながってないし・・・・・・云々」


 と心配していただいたのですが、最初から店の定休日などの情報を発信するくらいの考えでしたので、今もって、ここを商売につなげて行こうという気はさらさらありませんm(_ _)m


 おっと。


 本日も開店と同時に、たくさんのご来店ありがとうございました。オープンから20分ほど出遅れて、着て下さった、MさんやAちゃんには、心よりお詫び申し上げます。


 万博時の人気パビリオンなみの待ち時間を要してしまいました。本当にすみませんでした。


 今日は、意味深なタイトルですが、自らの話ではありませんで、以前もmixiで紹介させていただいた話しとの重複になります。


 ジーンズのリペアでスタッフともども、何度かお世話になっている、太郎さんちのリペア工房GOEMONさんのご紹介です。(http://goemongoegoe.com/


 ダメージ加工のジーンズをリペア(修復)というのも矛盾していると思われるかと存じますが、ダメージ加工のジーンズを愛用した人は分かると思うのですが、ダメージ加工のジーンズって、ディティールの全てが購入時にマックスの仕上がりになっているので、はき倒してゆくにつれて大味になってしまいます。


 度を超ええるとダメージ加工ではなく、ただのダメージになってしまうので、そのあたりを新しい息吹を吹き込みつつ、リペアして下さるのがGOEMONさんなのです。


 一本目に依頼したものは、朝さんざん足先を突っ込んでしまい「あ~ぁっ」と状態になりつつあったものを手遅れになる前にお願いしました。


 こんな感じです。



 

店長のらくがき




店長のらくがき





店長のらくがき


 

店長のらくがき

  

 

 みての通り、残った横糸を裏から当て布をして頂きしっかりと補修して頂いています。画像にはないですが、左右の膝辺り2か所をリペアして頂きました。


 このリペアだけでも、感動モノでしたが、太郎さん感覚では、一番簡単な手法クイックリペアだというので、驚きです。ちなみにこのリペアの価格は、左右で4000円弱+代引き手数料と送料で5000円ちょいでした。金額はとてもお値打ちだと思いますし、なによりはきなれたものを捨てずにすんだという部分が一番ありがたいです。


 これを匠の技といわれるのは、恐らく太郎さんも本意ではないと思いますので、本当の匠の技をとくとご覧あれ。


 太郎さんが手がけた最強のリペア。


 (http://goemongoegoe.com/goegoehomepage_new/kako-saikyou.html


世の中には、凄い匠がいるものですね・・・・・・





 「はいっ。がんばりまーす」


 それではまた明日!