今後、朝の一曲目を不定期でご紹介していきたいと思います。
本日の一曲目はエアーサプライです。あまりクリアな音源が無くて残念でしたが、彼らの歌声を聴くと爽やかな気持ちになります。
定休日明け、台風一過の中、朝からたくさんのご来店ありがとうございます。少し一段落です。
家族の髪のケアやら出張カットに役所での手続きごとなど忙しいお休みでした。
そんな中、どこで昼食をとろうか?と思いつつ徘徊しているところで、金沢発祥の「カレーのチャンピオン」を発見して入店しました。
中京圏でカレーのチェーン店と言えば、COCO壱番屋がもっともメジャーですが、正直、何度か食べましたが、ボクにはCOCO壱番屋の味の良さが理解できません。味覚はそれぞれですので、否定しているわけではなく、自分には合わないという事です。
というのは、Bグルメであり、かつ和製のカレーでありながら、サラサラでコクも深みもなく中途半端なスパイスの味と塩辛さばかりが感じられ、自分の中で、あれはトッピングのためのカレーソースとしか思えないのです。
トッピングの多さや、辛さに対しての幅広い選択肢を考えると、会社側の概念も元々、カレーソース的なものだったのかもしれませんが。
それに対して「チャンピオン」のカレーは元来からの小麦粉で粘りをだしたかのような、かためのルーに味にもパンチの効いた辛味はないものの、旨味もコクがあり、懐かしい感じのカレーです。トッピングにカツをチョイスしたのですが、そのトンカツも、Bグルメと呼ぶにふさわしい、やや薄目でサクサクの衣とコミで楽しむには、ちょうどいい感じのチープさです。欲をいうならルーの量がもう少し多ければという感じです。
リーズナブルなチェーン店の中で、和製のカレーをという選択肢ということなら、今後はチャンピオンに行く機会が増えそうです。
カレーと言えば、時々、無性に食べたくなるのが、名古屋市東区にある「カレーのオオヤ 南洋の父」のパインアップルカレーです。一見ミスマッチに感じると思うんですが、一度食べるとはまりますよ。今日は時間がないので気になる方は検索してみて下さいね~。
それでは、明日も皆さんのご来店心よりお待ちしております。
今日はこのへんで!
先日、就職活動中の男子大学生K君から
「どうして面接の時の茶髪ってNGなんでしょうね?」
と問われ即答が出来ず、しばらく考えこんでしまいました。
考え込んだ結果、明確な答えが出たかと言えば、そうでもなく結局、見る側の価値観から来るイメージの問題なんだろうなくらいしか浮かびません。
過去カラーリングの文化が根ざしていなかった頃、それをしていた者は少なからずアウトローを見るような視線をおくられていて、茶髪=素行不良。というような図式が今なお続いているんだと思います。
実際に義務教育でもない高校や、専門学校などでもカラーリングに対するルールを設けている学校が大半ですので、茶髪にしている生徒がルールを守れない人というレッテルを貼られるのは、ある程度は必然なのかなと感じます。
人間性というものは、一瞬で判断できるものではないので、身なりの一部である頭髪もその人を判断する一部なんでしょうね。
自身も美容師をする前は、就職活動の時には大人しい髪型で面接に臨んだものです。頭髪で人を判断するような会社なんてと若い時は反発したくなる気持ちも理解できますが、社会人としてのスタートラインにつこうかといいう時に、意地だけでリスクを冒すのは惜しいと思います。
いずれ社会人としてデビューしてしまえば、茶髪にしたいなんて言う願望も希薄になるでしょうしね。
茶髪で思ったんですが、営業職の多くの方々と話をしてきた中で、坊主がNGという会社が多数あるのを目の当たりにして、少し矛盾を感じたりしましたが、要するに、なんでもすぎないという事が大切なのかもしれません。
とりとめのない話になってしまいましたが、今日はこのへんで。
台風接近に伴い、こちらでも夜半過ぎから風が強まってきましたが、出勤時間を迎えるころには、落ち着くのかな?と思い、TVをつけると、午前7時少し前の段階で
「台風12号、四国へ上陸へ!」
「えっ?遅くないっすか?」
というわけで、今日一日かけて日本海を抜けるという報を受けて
本日は臨時休業とさせて頂きますm(_ _)m
明日、日曜日は、平常通り営業させていただきますので、よろしくお願いいたします。
今回の台風は、尋常ではないくらいスローのようですので、各地に大きな被害が出ない事を祈りつつ、今朝は店の周囲の片づけのために出勤してきたのですが、この後は一日家で過ごすことになりそうですので、道草をして大量にレンタルDVDを借りてきました。
これから帰宅してDVD鑑賞をしたいと思います。
そうえいば、台風の遅さにも驚きましたが、蓮舫議員の再入閣のニュースにも驚きを隠せませんでした。
民主党も末期を迎えているのは、間違いないですが、ここにきてあの人事は、政党のさらなるイメージダウンになっても、イメージアップにはならないと思うのは、ボクだけでしょうか?
まあ、ここでウダウダ話してても、なにも変わらないですので、今日はこのへんで!
■<大阪7歳虐待死>「逆恨み怖かった」 隣家通報ためらう■
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000014-mai-soci
「虐待死はなぜくりかえされるのか」
yahooのニュースのヘッドラインで、この見出しを見ていつものように脊髄反射。
虐待のニュースを目にすると一瞬にして思考回路が停止して、感情のみでしか受け取れなくなる事が多いので気をつけなければと思う。
昔より近所の結びつきが希薄になったとか、児童相談所の職員の権限やツッコミが弱すぎるとかの意見を良く目にするし、自分もそう思ったりしたこともありましたが、件の記事のように、高齢者だったり女性だったりのいわゆる弱者が、ごろつきのような継父に意見をしたり、通報したりというのは確かに勇気がいることかなと思います。
経験上、いじめをする輩、これ虐待する者と本質がかなり近いと思うんですが、こういう輩のほとんどが、自分より強いものには巻かれて、弱い者にはとことん強いという性質があります。
はなから虐待などという、社会の中でも最も下劣で卑怯な行為をする人間に対して、理で説こうとしても正直無理です。自分らより立場が強い人間に抑えられなければどうしようもない。
だからといって虐待を働いた保護者に対してお灸をすえる役を暴力団関係者にボランティアでしてもらうことも、虐待した保護者の住居の周りを取り囲み、ボランティアとして右翼の皆さんに拡声器でガンガンやってもらうわけにはいきません。
それに取っ組み合いの喧嘩も、口論さえもした事のない品行方正な児童相談所の職員さんでは、焼け石に水です。
となると国家権力しかないわけです。思うに虐待を働くような程度の低い輩は、虐待を躾と称し、それに口出しするのは民事介入だと思っている者が多いのではないかと思います。
確かに現行法で警察官は、事が大きくならない限りは、児童相談所の立ち入りや質問調査の際の援助までが仕事のようですが、血縁、親権などの問題はあるにせよ、最低現、警察に権限を持たせるか、児童相談所の持つ権限をアメリカなみにすべきだと思います。
死に至らない虐待でも、子にとっては生きながら殺されているようなもの。
人に対する思いやりや労わりなんて幼稚園の段階で教えられる事なのに、どこで間違えるとそれを喪失してしまうのか?そのあたりの究明も大切なことなのかな。
そういえば、小学3年生の時、頂いたお年玉を手に親に何の相談もせず、当時5000円くらいのおもちゃを買って帰り、それが父の逆鱗に触れ、大雪の中、素っ裸で外に放り出された事があります。それ以外にも悪さをすれば殴られる事は、当たり前の環境でした。
「ボクの中ではセーフだと思っていましたが、事務所の方から、紳助くんそれはアウトやと言われました」
我が父も今ならそんな風になるんでしようか?
そのあたりの線引は難しいところですが、子供のころに父に鉄拳を食らうたびに、心配してくれているんだな、これは愛情なんだよなととらえるドMな少年だった事はここだけの話です。
すっかり重い話題になりましたが、明日の天気もどうやら重そうですね。かすめるようなかたちになりそうですが、風が強まりそうです。早めの備えをお願いします。
また接近中の備えは無理のないところまでにして下さい。
それでは、今日はこのへんで。