定休日明け、台風一過の中、朝からたくさんのご来店ありがとうございます。少し一段落です。
家族の髪のケアやら出張カットに役所での手続きごとなど忙しいお休みでした。
そんな中、どこで昼食をとろうか?と思いつつ徘徊しているところで、金沢発祥の「カレーのチャンピオン」を発見して入店しました。
中京圏でカレーのチェーン店と言えば、COCO壱番屋がもっともメジャーですが、正直、何度か食べましたが、ボクにはCOCO壱番屋の味の良さが理解できません。味覚はそれぞれですので、否定しているわけではなく、自分には合わないという事です。
というのは、Bグルメであり、かつ和製のカレーでありながら、サラサラでコクも深みもなく中途半端なスパイスの味と塩辛さばかりが感じられ、自分の中で、あれはトッピングのためのカレーソースとしか思えないのです。
トッピングの多さや、辛さに対しての幅広い選択肢を考えると、会社側の概念も元々、カレーソース的なものだったのかもしれませんが。
それに対して「チャンピオン」のカレーは元来からの小麦粉で粘りをだしたかのような、かためのルーに味にもパンチの効いた辛味はないものの、旨味もコクがあり、懐かしい感じのカレーです。トッピングにカツをチョイスしたのですが、そのトンカツも、Bグルメと呼ぶにふさわしい、やや薄目でサクサクの衣とコミで楽しむには、ちょうどいい感じのチープさです。欲をいうならルーの量がもう少し多ければという感じです。
リーズナブルなチェーン店の中で、和製のカレーをという選択肢ということなら、今後はチャンピオンに行く機会が増えそうです。
カレーと言えば、時々、無性に食べたくなるのが、名古屋市東区にある「カレーのオオヤ 南洋の父」のパインアップルカレーです。一見ミスマッチに感じると思うんですが、一度食べるとはまりますよ。今日は時間がないので気になる方は検索してみて下さいね~。
それでは、明日も皆さんのご来店心よりお待ちしております。
今日はこのへんで!

