喧騒のソウルからの帰国翌日は、体にムチを打ち御岳山へ。
大切な命を飲み込んだあの日から、あと数週間で4年。
献花台で手合わせせ、遺族や慰霊に訪れた方々の寄せ書きを一項づつ読ませていただいたあとに見上げた頂きは、何事もなかったかのように穏やか。
数百キロ離れた地ながら、晴れた日は自宅マンションから噴煙を上げた姿は見える距離。
近年続いている天災。
日本のど真ん中である東海大地震は、半世紀まえからの大本命。
麻痺している危機管理意識を呼び起こさなきゃな。
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何ヵ月ぶりだろう。
エアコンをoffにし開け放った窓からの風が心地いい。
平穏に朝まで眠れますようにm(__)m


