空気感 | Stylist's Diary

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スタイリストの日常

Nちゃんの職場体験2日目は、技術的な部分を体験してもらいました。





店長のらくがき




店長のらくがき



 ロッドを巻いてもらったり、ブローをしたもらったりしましたが、初の体験にもかかわらず、意外に器用にこなす姿は、直感で技術的にはむいているなと感じました。


 もちろん努力による部分が大半を占める世界ですが、ある程度の器用さは技術を習得して行く上では大きな武器になります。


 技術的な部分は一通り簡単に経験してもらって、あとはサービス業従事者としての、心構えなどの話をさせてもらったしました。


 サービス業における接客の中で、一番大切なのは場の空気、お客さんの発する空気を敏感に感じることだと思います。


 笑顔だとか、元気だとか、明るくだとかは出来て当たり前の部分で、この「気づき」の部分が大切だと思います。


 言われて出来るのは当たり前、言われる前に感じて実行する。そこが重要だと考えます。技術職ではありますが、そこばかりにとらわれると、総合的な部分でマイナスとなる場合もあるわけです。


 ただ、彼女の場合、空気を読むという点は若いのにきちんとできていると感じました。



 だいの大人になっても空気の読めない人。


 とても困ります。
























店長のらくがき-披露宴2






 ボクの結婚披露宴の時の画像ですが、ロードを熱唱する高橋ジョージ氏の前に酔っ払い佇む空気の読めない友人 ●島●樹さん。会社に行けば役付きの人間がこれでいいのか?


 結婚式で「ロード」を歌ってもらうのもどうか?と思いつつ、何曲かのテープを用意してきてくれたという氏の右手に握られたハーモニカを見て、場の空気を読んだボクが「ロード」をリクエストしたわけですが・・・・・・


 


 私信~画像の準主役の中●正●さんお盆休みに呑みましょう♪


 ではでは。



 本日は朝からマンションの塗装工事です。駐車スペースの問題でご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします!