今回は岐阜県中津川市付知町に鎮座します
護山神社です。
御祭神は大山祇命

天保年間、江戸幕府の命により、現在の
長野県南西部から岐阜県境にかけての
国有林である木曾山[美濃山]鎮護の
守護神として創建されました。

創建後の神社経営は幕府から木曾山林を
管轄する尾張藩に託され、藩の祈願社として
また木材の乱伐を禁じた木曾林政の象徴として
歴代藩主の崇敬篤く、美濃の地に在りながら
「尾張十社」の一つとして数えられました。

境内入口
手前に広い駐車場があります。


境内はこんな感じ


大きな手水舎


手水鉢


社務所



大桧収蔵殿




境内社


本殿


奥宮遥拝所


境内社


ローソク立てる所


神門



御朱印は宮司さん宅でいただきました。