今回は神戸編を一休みして浜松市内の
神社です。浜松市南区参野町に鎮座します
津毛利神社です。
創建は養老年間(717~719)
藤原不比等らによって建てられました。

遠州灘は海の交通の難所でしたので
元正天皇の勅命により、遠州灘の鎮守と
して摂津国の住吉神社から荒魂を勧請した
そうです。

以前は西舞阪から東掛塚までの
四十六村の総鎮守として崇敬されていて
四十六大明神と称されていました。

昔はここまで海がきていたみたいです。
現在は土砂蓄積や開拓によって、
約4キロ南に海岸があります。


境内入口



手水舎


随神門


門の中には神像が置かれています。


舞面が文化財に指定されています。


境内社


境内からやや南に鎮座する御手洗水神社


本殿


拝殿


御朱印は今年の元旦に書置きを
いただきました。



普段はほぼ無人なので無理せず
ご縁でいただきましょう。


クリックしてくれるとうれしいです。
にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村