多度大社へ参拝後、列車の時刻まで
まだ時間があったので近くの神社へ
三重県桑名市多度町に鎮座します
尾津神社です。
多度町には2社、尾津神社があり
両方参拝しました。
日本武尊が東征に出たとき、尾津崎の
松の下で食事をされ、松に太刀をかけて、
そのまま置き忘れて出発しました。
そして、大和へ帰還の時に再び
この地に立ち寄ると松にかけた太刀が
そのままあるのを御覧になり感動して
歌をよまれました。その場所に建てられた
神社です。
ちなみに太刀を置き忘れてたとされる
神社は多度にもう1社、草薙神社が
あります。
最初に多度町戸津の尾津神社へ
次に多度町小山の尾津神社へ
どちらとも多度大社の管轄みたいです。
小山の方は御朱印が無い情報があるので
戸津の方も無いと思われます。
参拝後、養老鉄道に乗り桑名駅まで
行きました。







