多度大社 前編 | 神社にヨーソロー (^o^ゞ「非北原浜松支部」
今回は三重県桑名市多度町多度に鎮座します
多度大社です。
5世紀後半、雄略天皇の御代に社殿が
建てられました。本宮の多度神社には
伊勢神宮の御祭神、天照大神の第3皇子
天津彦根命をお祀りし、その御子
天目一箇命を別宮の一目連神社に
お祀りしています。

社号標と鳥居

神橋、向こうに多度稲荷神社

茅葺き屋根の長屋門もあります。

鉾立社

境内入口

段々してる塀がいいですね

階段横には酒樽と

上げ馬神事がおこなわれる坂があります。
上げ馬神事とは、南北朝時代から行われ
ている神事で、馬を奉納する行事が祭へと
発展したと考えられています。馬が上がった
数や順番によって、その年の豊凶を占ったり
します。

神馬舎には

本物の馬がおられます。前に人参が
置いてあり、お金を払って馬にあげること
ができます。
こちらの建物で御朱印などがいただけます。
前編ではオリジナル御朱印帳をのせます。

後編につづくよ

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