
ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」
が原作で、ミシェル・ゴンドリーの監督作品。
夢の中みたいな、妄想のなかみたいな、すごく可愛くて、楽しい前半と、この上ない絶望感に満ちた後半。
ラストは悲しい気持ちになったけど、二人のデートや、ネズミさんや、カクテルピアノ(!)等々、カラフルで賑やかで、二人が幸せな間の世界観は、もう、ホント天才!と思う。
音楽がまたいぃ。
学生の頃、この同じ原作の映画『クロエ』を観たけど、その時は、この不思議な世界観はもちろん、話の深みも全く理解できずに寝てしまった。。
もう一度、『クロエ』も観てみようかな。
とにかく素敵な映画でした
