『レオナール・フジタ展』
絵画は全く詳しくないのですが、何人か好きな画家がいて、藤田嗣治はその一人です。
エコール・ド・パリの時代の絵画が好きで、彼もその時代に活躍した画家です。
その中でもフジタの『乳白色』は異才を放っていたそう。
たしかに、裸婦像は他にない魅力があります。
モディリアーニの絵や、彼のアトリエ、創作中の写真等、かなり面白い展示でした。
タイル画と彼の言葉の展示も良かったです。
ポーラ美術館所蔵の物がほとんどですが、渋谷でこれだけ観られてほんと大満足でした。
でも、ポーラ美術館も一度訪れたい美術館です。
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