GWは、3家族で、日帰りで出かけた。

 

どの家族も子供も大きくなり、手が離れているが、我が家は障害のある子供にてがかかる。

 

偏食もあるし、場所見知りもあり、みんなで一緒に楽しむことができないことがある。

荷物も多い。

 

どの家族も、わが子が楽しめるように、親が見守っているが。

わが夫は違った。

とにかく 仕方なくやっている感が 見えるのである。

子供たちが楽しめる場所で、わが子はスマホをもっていた。

私なら、それを取り上げるのだが、夫はそれをしない。

子供の視線は常にスマホにあるのに、ただ手を引っ張ている。

 

子供が楽しめるように、色々なものが見えるように誘導するのではなく、、

ただ仕方なく、その場所に連れて行っているだけ。他人の目を気にしているだけ。

 

子供2人分のペットボトルと、自分のペットボトルだけでも荷物が重い。

が、夫は、自分の荷物しかもたず、先を歩いていた。

私が重そうにしているのすら気が付いていない。

友達のだんなさんから、重そうな私を見て、持とうか?といわれてしまった。

 

外面をよくみせようとしても、ちょっとしたところで残念感が丸出しになる。

夫は、いじわるではないが、幻滅残念ポイントが山ほどある。

お互い様だけど。

 

外食先で、どっちが飲酒するか、友達はだんなさんと相談してたけど、私は即答した。

私が飲む、、、と。

 

他人の家族と出かけると、酒がないとやっていられないと思った。

 

人のふり見てわがふり直せ、自分のふりも気をつけろ

 

私の教訓。

 

外出自体は、スネークセンターで生きた蛇を散々見た後、売店で、蛇皮の1800円の小銭入れを友達とお揃いで買ったりして楽しかった。