自分に向き合うって、それは大変な作業。

認めたくない自分の弱さ。

私はこうだから…

私のせいじゃない…

あの人が悪いんだ…

逃げたい。



いつだったか、弱い自分を謙虚に素直に受け入れることができた。



震えるほど辛く悔しい。

ある人には、きつい言葉を浴びせられた、人格否定もされた。

ある人には、騙され、陥れられた。


でもよく考えると、この人達に助けられたこともある。


ふと、どんな人でも、やっていただいた為になる行為に対しては、感謝してみようと思った。

あの時、あの人がいたから、こうなれた。救われた。

完璧な人などどこにもいない。

いところを見て感謝しよう…

そう考えていくうち、涙が止まらくなった。


自分は生かされてるんだ。

何事も人があっての自分なんだ。


不思議と私に対する仕打ちにも感謝できた。


ありがとう…。


心の底からの、まるで湧き出る泉のような、押し寄せる波のような、温かい感謝の気持。


これが、本当の感謝なんだと初めてわかった。



わかるのに何十年かかったんだろう…

いい大人なのにね。




あの時の気持ち、一生忘れない。


私の宝物の一つ。






だけど……    あの人達、今でも好きになれません爆弾

(^^;