高校時代 41番辛かったのは、遠いところへ行く練習試合だ。集合場所、自由行動時間など、部活のメンバーといる時間があり、わたしは、1人だった。集団の中に入ったら、1人というのはとても辛い。本当は、気の合う人間と本音で話したり、自由時間、電車移動を共にしたりしたかった。私は、自分の本音が心の奥底にあってわからなく、悪循環に陥っていた。だから、周囲の人間は一緒にいても楽しくない人間と思っていたのかもしれない。