猛威エボラ…感染者の致死率、50%から70%に上昇へ
エボラ出血熱について、WHO(世界保健機関)によりますと、感染者が出た国は西アフリカのシエラレオネ、リベリア、ギニア、そして、これらの「感染流行地」から飛び火したナイジェリア、セネガル、さらにはヨーロッパのスペインやアメリカの7カ国で、感染者が8914人、このうち死亡 (続きを読む)
エボラ出血熱並みの高い致死率 ウガンダでマールブルグ熱の犠牲者
出血熱と言えば、猛威を振るっているエボラ出血熱を連想するが、同様に致死率の高い「マールブルグ出血熱」による死者が東アフリカのウガンダ共和国で出た。 エボラ出血熱. マールブルグ出血熱は、エボラ出血熱と似た症状を引き起こす感染症。医療従事者が死亡し、患者と (続きを読む)
エボラの致死率71%、「対策に抜本的改善を」 WHO
(CNN) 世界保健機関(WHO)の専門家は23日、医学誌に論文を発表し、西アフリカで流行しているエボラ出血熱について、致死率を71%と報告した。また、感染拡大防止のための対策を抜本的に改善しない限り、患者や死者は今後も週に数百人から数千人の規模で増え続け、 (続きを読む)
デング熱より怖い感染症 SFTSは死亡率3割、MERSは致死率6割
日本でも昨年流行してこれまでに85人が感染し、26人が亡くなって死亡率は3割にのぼっています。今のところ報告されているのは西日本だけですが、マダニは日本中に生息しているので、今後は全国に感染が広がる可能性があります」. 一方、従来からあったコロナウイルスが (続きを読む)
ウガンダでマールブルグ熱により1人死亡、エボラ並みの高い致死率
ロイターの報道によると、中央アフリカのウガンダで5日、マールブルグ出血熱により1人が死亡、80人が隔離されたとのこと。 死亡した男性は医療施設に勤務する30歳の放射線技師で、9月28日に死亡。男性の兄弟にマールブルグ出血熱の症状が出ているともある。(続きを読む)
全身を急速に腐らす病原菌「人食いバクテリア」 致死率は50~70%
全身を急速に腐らす病原菌「人食いバクテリア」。救命のタイムリミットは48時間. 日刊SPA! 全身を急速に腐らす病原菌「人食いバクテリア」。救命のタイムリミット エボラ出血熱やデング熱のニュースで感染症への危機感が高まる昨今。実はわれわれ日本人の身近なところにも、 (続きを読む)
エボラ国内確認なら…新型インフル用国産薬投与
一方、独のチームが今春、エボラウイルスに感染させたマウスにアビガン錠を投与し、致死率が減少したとする動物実験の結果を報告。エボラ出血熱の治療法は現時点で確立されておらず、死者が4000人を超えるなか、効果が注目されていた。仏、独、スペイン、ノルウェーでは (続きを読む)
マダニが媒介する「SFTS」感染を防ぐ方法は? 国内の死亡率3割、西日本で感染拡大
マダニが媒介する感染症「SFTS」が西日本を中心に拡大している。2014年7月時点で、日本国内では感染者の3割が死亡。予防用のワクチンや治療薬は存在しない。9月11日には、デング熱の国内感染者が100人突破するなど感染が拡大しているが、SFTSにも警戒が必要だ。(続きを読む)
社説:エボラ対策 感染防護体制の徹底を
致死率は高く、有効な治療法やワクチンも今のところない。実験的な治療薬はあるが、その有効性は未知数だ。 オバマ米大統領は各国首脳との電話協議などを通じて国際協力を呼びかけている。16日からイタリアで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議でもエボラ出血熱 (続きを読む)
注意すべき「ツツガムシ病」が全国で蔓延 治療をしない場合の致死率は30%
治療をしない場合の致死率は30%とも言われている。 かつてツツガムシ病は、秋田や新潟にだけ見られた風土病だったが、'70年前後には年間患者数は10人にまで激減した。だが'80年代から急に全国で再興。多い年には1000人近く、昨年も338人を記録した。 これは、'70年代 (続きを読む)