無死満塁 ゲッツー | 旬のニュース 1013am
原監督、采配裏目「勝負だった」7回無死満塁で代打セペダまさか併殺
続くアンダーソン、村田、亀井の3連打で無死満塁とした。ここで、片岡の代打にセペダを送った。 セペダはレギュラーシーズンでは打率1割9分4厘と不振で、8月23日に登録抹消。2軍で調整を続け、この日に出場選手登録をしたばかり。ベンチには矢野やロペスも控える中、藤浪 (続きを読む)

阿部、反撃の一発も…代打・セペダ、無死満塁で最悪の併殺打
巨人は0―4の7回、先頭の阿部が真ん中に入った4球目の変化球を右翼席中段に運ぶ本塁打。 主砲の一振りで勢いづいた打線はアンダーソン、村田、亀井の3連打で無死満塁。 だが、片岡の代打・セペダが一ゴロで最悪の本塁併殺打。続く代打・井端も一飛に倒れた。(続きを読む)

内海、4失点に原監督「重い失点になった」代打・セペダ、無死満塁で最悪の併殺打
巨人は先発・内海が6回2/3を4失点の背信投球で第1戦を落とした。打線も藤浪の前に阿部の本塁打による1点のみ。7回無死満塁では代打・セペダが最悪の併殺打に倒れた。セ・リーグ優勝の巨人に1勝のアドバンテージがあるため、これで五分となった。 まさかの幕開けだっ (続きを読む)

4番・大嶋が満塁弾で圧倒
初回、先頭の貴志奎太朗(スポ3=大阪・関西大倉)の三塁打に四球などでいきなり迎えた無死満塁の好機。打席に立ったのは新4番・大嶋。2ボールからの3球目、高めのライズにすかさず反応し、バットを一閃。振った瞬間にそれと分かる打球。大きく越えた打球は左翼フェンスを (続きを読む)

無死満塁から連続三振 日ハム、流れ手放す
西川の安打と中島の四球で無死一、二塁。オリックスは先発ディクソンから比嘉へスイッチし、陽と中田の連続適時打で1点差に迫った。森脇監督が「今日のゲームで一番タフな場面」で投入した岸田に対し、四球で満塁としたが、近藤、大引が連続三振。代打小谷野は快音を残す (続きを読む)

阪神・藤浪が7回1失点の好投!巨人に快勝で1勝1敗に
さらにアンダーソン、村田、亀井の3連打で無死満塁としたが、続く代打・セペダが一ゴロ併殺打、代打・井端が一飛に倒れた。 阪神は八回、2番手の福原が二死から坂本に左翼へ二塁打を浴びたが、3番手の高宮が阿部を空振り三振に抑えた。九回は呉昇桓が、一死から村田に (続きを読む)

藤浪吠えた!感情爆発G斬り初戦タイ勝
七回無死満塁のピンチでは気迫の投球で追加点を許さず。終盤は得意の盤石リレーで巨人の反撃を封じ込めた。これでアドバンテージを持つ巨人にタイ。あと3つ。若き右腕の闘志が猛虎に火を付けた。一気に突き進め! 雄たけびを上げ、右拳を突き出した。「よっしゃー!!」。(続きを読む)

藤浪吠えた巨人斬り先勝セCS最年少勝利
無意識のうちに藤浪は右手を天に突き上げていた。ガッツポーズに雄たけび。「そういうのは、なかなかやらないんですけど」と、ヒーローインタビューで振り返るほど珍しいシーンは7回を抑えたときだ。先頭の阿部にソロを浴び、リードは4点から3点に。さらに3連打で無死満塁。(続きを読む)

虎キテル ゴメよ~ゴメゴメ…8球で3点
内海の初球外寄りシュートをバットの先端で捉え、渋く右前に落とした。リードを広げる適時打を放ち、この日は3打点の大暴れだ。守備でも体を張る。7回無死満塁。セペダのゴロを捕って一-捕-一の併殺を完成させた。その直後、代打井端の飛球も二塁上本を制して捕った。(続きを読む)

内海ワースト1勝4敗…ダメよ~ダメダメ
ただ光明はあった。3回。1点を失いなお無死満塁。絶体絶命からボールが低く収まりだした。フォームの欠陥に気付き、ゲーム中に修正した可能性が高い。中3日での第5戦は十分にある。粘り腰が信条。このまま終わる男ではない。【宮下敬至】. ▽先発内海はCS通算4敗目(1 (続きを読む)