BROTHERS from EXILE TRIBE」の
登坂広臣さんの熱愛が報じられました。
今回は、倉科カナさんを「四柱推命」
と「金口訣」で鑑定したいと思います

倉科カナさん
1987年12月23日生まれ
38歳です。
(倉科さんの出生時間が分からないので
正確なものではありません)
命式を見てみましょう。
年 丁卯(甲・乙)劫財 印綬 沐浴
月 壬子(壬・癸)偏官 正官 胎
日 丙午(丙・己・丁) 傷官 帝旺
【寅卯空亡】
年月干合
年柱空亡
月日「天剋地冲」
『大運』
35歳〜44歳「丙辰」比肩 冠帯
倉科さんの命式は、月柱「壬子」と
日柱「丙午」が「天剋地冲」という
激しい衝突を起こしています。
水(壬子)と火(丙午)が真正面から
ぶつかるので内面では常に「冷静な自分」
と「情熱的な自分」の間で葛藤しやすく
感情の起伏が激しくなりがちです。
日柱には強い「火」のエネルギー「丙午」
「帝旺」を持つので、影響力や華があり
周囲を引っ張るカリスマ性を持っている
人となります。
倉科さんの命式のバランスを五行で考える
と「火」と「水」の2つの大きなエネルギー
が激突していて「土」と「金」が不足して
いる極端な偏りがある命式になっています。
四柱推命は五行の「調和」が良いとされます
が、このように極端に偏る命式は、天才的な
才能やカリスマ性を持つ反面、人生の
起伏が激しくなりやすいのが特徴です。
現在の運勢ですが‥今年で39歳なので
35歳〜44歳までは、大運「丙辰」
通変星「比肩 冠帯」が巡っています。
現在の大運「丙辰」の「辰」は「土」の
五行です。
命式に無い「土」が巡ってくることで
燃える火のエネルギーを上手に吸収し
水の攻撃を和らげる「通関」の役割を
果たしてくれています。
そのため、現在はこれまでの人生に
比べると、自分の才能を社会にうまく
活かせたり、精神的に自己コントロール
がしやすくなっています。
しかし、今年2026年の年運「丙午」は
日柱「丙午」と全く同じ干支が巡る
「律音」という吉凶混合の運勢です。
「丙午」が重なることで、大運がせっかく
抑えてくれていたバランスを崩すほど
「火」のエネルギーが過剰になります。
五行のバランスが再び「火」へ大きく
傾くので、今年は「感情の暴走」
「衝動的な行動」に特に注意が必要です。
今年の結婚運ですが「電撃婚や環境の変化
を伴うような強いエネルギーがありますが
波乱含みのエネルギーなので慎重な見極め
が必要です。」
『金口訣』でみてみると‥
『金口訣』での倉科さんの立課です。
人元 己
貴神 庚辰
将神 庚辰⚫︎
地分 卯
私が立てた課では、将神(辰)と
地分(卯)は「木剋土」の関係にあります。
恋愛、結婚において地分が将神を剋する時
女性が主導権を握るか、女性の条件や不安
が原因で、女性が男性に対しての気持に迷い
が生じやすい傾向を示します。
そして、貴神と将神が同じ「庚辰」で
重なっています。
これは、状況が膠着しやすく
物事がスムーズに展開しにくい
あるいは同じような議論や状況が
繰り返しやすいことを意味します。
人元(己)に対し地分(卯)は「木剋土」
全体的に「木(卯)」が「土(己・辰)」
を剋するエネルギーが強く働いています。
芸能活動(華やかさや表現)を表す「卯」
の勢いが、現実的な家庭生活や契約など
の安定(土)をコントロールしようとする
ため、芸能活動と結婚生活の両立において
葛藤が生じやすい配置です。
結婚には慎重さが必要である運勢で
すぐにスムーズにまとまる形とは異なり
お互いの立場や環境の調整に時間を要する
暗示があるようです。
ねむの木☆
鑑定のご依頼もよろしくお願いします




