(しんむけいげ)と書き「心にわだかまりや
こだわりがなく、妨げがない自由な状態」
を意味する言葉があります。
『般若心経』では、この「心無罣礙」の
状態になると、心にこだわりがないため
何かを失うことや変化することを恐れなく
なり、物事をありのままに、偏見なく見る
ことができるようになるそうです。
「これじゃないと嫌だ」というこだわり
が少ないと、想定外のことが起きても
「まあいっか」と受け流すことができ
イライラが少なくなります。
思考に柔軟性がある人は、多様な
価値観の中でも、自分を追い詰めにくく
心に余裕を保ちやすいとされています。
幸せになるためにはいらないもの
邪魔になるものそれは「こだわり」です。
「こうあるべき」という固定観念が
自分の中で、ルールが絶対化されると
そこから外れることが怖くなり
柔軟な対応ができなくなります。
「まぁ、いいんじゃない」
「とりあえず、やってみようかな」
そう気楽に人生を考えてみることです。
「それをやるからには結果を出さないと
いけない」とか「間違ってはいけない」
「恥をかいてはいけない」「迷惑をかけては
いけない」と人の視線ばかり気にするから
上手くいかなくなるのです。
できるかできないかより
『やりたいか、やりたくないか』
を優先する方が本当は上手くいくのです。
健やかに心を保つことは、私は結果を出す
こととか、人にどう思われるかよりも
「自分自身と自然に向かい合ってみること」
が何よりも大切ではないかと思っています。
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