懐かしの町並みさるく。
眼鏡橋です。ホントに眼鏡に見えます。
すごいですね。
観光客の方がたくさん。狭い橋を車がスイスイ
通っていきます。長崎のタクシードライバーの方は
運転がすごい。狭いところもスイスイ。
坂道、曲がりくねった細い道もなんのその。
アルコア中通りへ。
こんな商店街いいですよね。
ざぼんがたくさんあるお店へ。
中に入ると、お店の方がざぼん売りの歌、知ってる?と
スイッチ、ON!カセットからざぼんの曲が。
歌詞の紙をいただいて、ざぼんの歴史について
教えていただきました。
ざぼん漬けって、漢字で書くとこんなに難しい。
ちなみに、昔長崎では甘みが足りない料理を食べたとき
『少し、長崎が遠いね』と言っていたそう。
出島があり砂糖が豊富にあった長崎。
そんなところから、きているそうです。
すごいですね、長崎。
ニューヨーク堂というお店。
すごく気になって、入りたかったのですが
入りませんでした。
今度、必ず行きたいお店です。
こちらは、天保元年創業の岩永梅寿軒さん。
建物がすごくレトロ。
中には、すきてなステンドグラスや
昔カステラを焼いていた、大きな丸い鉄板など
素敵な物がたくさん。
和三盆でできた、かわいいお菓子。
お店のご主人さんがお店の歴史や
和三盆の作り方など教えてくれました。
この商店街のかたは、みんな親切ですね。
裏通りに入ると、変わった水路が
石畳で三角になっています。
キッチンせいじというお店。
鉄道マニアの方には、たまらないお店。
入口のドアも電車のドア。
電車がはめ込まれたお店は、インパクト大ですね。
中には入りませんでしたが
今度、入って内装を見てみたいです。
日本初の商業写真家、上野彦馬の誕生地。
坂本龍馬と一緒の石像。
眼鏡橋のすぐ横にあります。
眼鏡橋の上から、一円玉を落として
橋の足にうまく乗ったら
願いが叶うということで
チャレンジしました。
ふわり。
ちゃんと乗りました。
願いが叶うといいな。
眼鏡橋、懐かしの町並み。
すてきなさるくでした。
また行きたいお店もあるし。
今度、じっくり行きます。
長崎、奥深い。
**fu**










