アラサー非常勤講師のまいにち

アラサー非常勤講師のまいにち

脱サラ後、アラサーにして非常勤講師となったfu-yanのまいにち

Amebaでブログを始めよう!

4月に就職して、引っ越しました。

それ以来、パソコン立ち上げてなかったもので、さっきブログの存在を思い出した。。。


・・・というわけで、何度目かのブログ再開!


今度こそ続くようにがんばるんだもーん

10月31日、いつもトラとしてお世話になっている横浜シティシンフォニエッタさんの演奏会にのってきました女子

今回のテーマは、「田園」♡♡


・シャブリエ 田園組曲

・カントルーブ オーベルニュの歌

・ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」


の、うまく弾ければ気持ちよく聴ける、弾く側にとっては色々要求されちゃうプログラムでした。

私は、ベートーヴェンの「田園」が大好きなのはーと

小さい時、ディズニーのファンタジアで観て好きになったんだろうとは思いますが。


1・2・5楽章が大好きです。(4楽章はキライです。今回2ndだったから特にキライになりましたむっ

通して聴くと、いっつも5楽章で感動して泣いてしまいます。

5楽章は不思議な力があるよなあ、と思ってたら、本番前のリハの時指揮者さんがこんな話してくださいました。


5楽章の表題は、「Hirtengesänge. Frohe und dankbare Gefühle nach dem Sturm.」

つまり「牧人の歌-嵐の後の喜ばしく感謝に満ちた気分」なんだけど、今回私たちが使った楽譜には、なんと

Hirtengesang.Wohltetige,mit Dank an die gottheit verbundene Gefuehle nach dem

gottheit、「神への感謝」という表題がついてました。

そして1楽章には「田舎に到着した人々」 Menscenという単語が入っているのね。

1楽章のMenshenが2・3・4楽章を経て5楽章でGottに近づく、という意図があるのだとか。


私はキリスト教がどーーーーーしても好きになれないけど、この解釈はスキになりました。

5楽章って確かにGottって感じがするもんね。5楽章を聴いてると、ヨーロッパの人にとっての神様って

こんな神々しいものなんだな、となんだかクリスチャンにシンクロできました。


私たちの演奏が神に近づけたかは分からないけど、アンケートに「2楽章と5楽章がよかった」って

書いてもらえたのは素直にうれしかったです。2と5をほめられるなんて、田園冥利に尽きるよね合格


次のシンフォニエッタさんの演奏会は5月8日、ドン=ジョバンニ全曲だそうです!

すごい意欲とこだわりをもったシンフォニエッタさん、尊敬してます音譜

今日は文化祭前で仕事はお休みでした。

ので、入院してる友達のお見舞いに行ってきました。


手術後だったのでいつもの友達と全然違う感じで心配でした。

でも結局しゃべりすぎて長居してしまったけどしょぼん


体にガタが来始めたり、ほんとに年をとってきたんだなぁと実感します。

健康診断もちゃんと受けないとね得意げ